ホンダ、自走式小型耕うん機「サ・ラ・ダ FF300」を一部改良し発売

JCN Newswire / 2013年1月25日 16時46分

Tokyo, Jan 25, 2013 - (JCN Newswire) - Hondaは、「簡単操作」「楽々作業」「移動しやすさ」が特長の自走式小型耕うん機「サ・ラ・ダ FF300」にハンドル折りたたみ機能を採用するなど利便性をさらに高め、2月上旬より全国のHonda汎用製品取扱店(農機特約店、特約ホームセンター)から販売します。

新型サ・ラ・ダ FF300は、簡単・コンパクトに折りたため作業に合わせて握り位置を自由に選べる補助バー付きのループハンドルや、土が詰まりにくく軽い力で操作しやすい新フロントホイールビームを採用するなど、一層の使いやすさを追求しています。カラーリングは、従来のパワーレッドに加え、特別色のサラダグリーンを予約限定で販売します。

サ・ラ・ダ FF300は、エンジンを低重心に配置するとともに、Honda独自のフロント同軸・同時正逆転ロータリー<ARS>(Active Rotary System)を機体前方に配置することにより、初心者でも簡単に深く耕せる能力や優れた直進安定性を実現した世界初※1のフロントロータリー式小型耕うん機です。家庭菜園を楽しむお客様を中心に支持され、2003年3月の発売以来累計約5万4,000台※2を販売しています。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.hondanews.info/news/ja/power/p130125-ff300

※1 Honda調べ
※2 Honda調べ(2003年3月〜2012年12月)

本田技研工業株式会社

詳細は www.honda.co.jp をご覧ください。



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