ソニー、高音質と使い勝手を両立したICレコーダー「SXシリーズ」2機種発売

JCN Newswire / 2013年1月28日 18時11分

CDの約3倍のデータ量の96kHz/24bitでの高音質録音と192kHz/24bitでの高音質再生が可能なハイレゾリューション音源対応モデル

Tokyo, Jan 28, 2013 - (JCN Newswire) - ソニーは、96kHz/24bitでの高音質録音と192kHz/24bitでの高音質再生が可能なハイレゾリューション音源対応モデルの『ICD-SX1000』など、高性能マイク3基による幅広い使用シーンでの高音質録音・再生、PCへのUSBダイレクト接続等による使い勝手を両立したICレコーダー「SXシリーズ」2機種を発売します。

型名: ICレコーダー「SXシリーズ」『ICD-SX1000』(16GBメモリー内蔵)
発売日: 2月21日
価格: オープン価格
カラー: ブラック、レッド

型名: ICレコーダー「SXシリーズ」『ICD-SX734』(8GBメモリー内蔵)
発売日: 2月21日
価格: オープン価格
カラー: シルバー

今回発売の「SXシリーズ」2機種は、新たに高性能「3マイクシステム」を採用し、会議や講演、楽器演奏など幅広い使用シーンでの録音に対応しています。指向性の高い“ズームマイク”を選択すれば、広い会場で離れた場所からスピーチを明瞭に録音することができます。また、マイク2基を使用する“ステレオマイク”を選択すれば、会議や音楽などを広がりのある音場で録音が可能です。さらに、自動的に適切なマイク感度に設定する“おまかせボイス”機能、直接パソコンと接続できる「USBダイレクト接続」、「書き起こし用再生」などICレコーダーに求められる機能を追加し、使い勝手も追求しています。

また、『ICD-SX1000』は、限りなく原音に近い録音再生を実現するために、音楽CD(44.1kHz/16Bit)を超える高音質録音(96kHz/24bit)と、192kHz/24bit音源の再生にも対応し、約82gのコンパクトサイズながらも圧倒的な高音質録音・再生機能を搭載しています。さらに、高音質を表現するソニー独自のフルデジタルアンプ「S-Master」を搭載※1することで、音のひずみや劣化を抑え、録音した声や楽器演奏などをクリアな高音質で再現します。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201301/13-0128/

※1『ICD-SX1000』のみ

ソニー

詳細は www.sony.co.jp をご覧ください。



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