昭和電工:フェノール樹脂の価格改定について

JCN Newswire / 2013年2月13日 12時10分

Tokyo, Feb 13, 2013 - (JCN Newswire) - 昭和電工株式会社(社長:市川 秀夫)は、フェノール樹脂「ショウノール(R)」の販売価格を次のとおり引き上げることを決定し、お客様との交渉を開始いたしました。

1.価格改定の内容

(1)値上げ幅
固形、粉末製品: 50円/kg以上
液状製品: 50円/kg(固形換算分)以上

(2)実施時期: 2013年2月20日出荷分より

2.価格改定の背景

フェノール樹脂は主にフェノールとホルマリンから製造しますが、アジア市況の上昇や最近の円安傾向により、フェノールの原料であるベンゼンの価格は高騰しています。また、ホルマリンその他の原料価格についても、円安等の影響により上昇傾向にあります。これらの外部環境の変動によるコストの上昇は、当社の努力のみでの吸収が困難であり、価格改定をお願いせざるを得ないという結論にいたりました。

フェノール樹脂は、優れた耐食性、耐火性、高残炭性を持つ合成樹脂で、塗料、断熱・防音材、摩擦材、研磨材などさまざまな用途があり、最近では電子材料や構造材料、カーボン材料の分野でニーズが高まっております。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.sdk.co.jp/news/2013/13449.html

昭和電工株式会社

詳細は www.sdk.co.jp をご覧ください。



Source: 昭和電工株式会社

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