Naviscan、アジアの販売を促進

JCN Newswire / 2013年2月18日 11時42分

Naviscan、日本とタイからスキャナを受注

San Diego, CA, Feb 18, 2013 - (JCN Newswire) - Naviscanの流通業者のセティ株式会社は、日本での承認取得に先立って、2つの追加高解像度臓器特異的PETスキャナを発注しました。さらに、タイのNaviscan流通業者のASRAS Medicalは、バンコクのRajavithi Hospitalからシステム1件を受注しました。3つのシステムは、2013年第1四半期に出荷予定で、設置は第2四半期の予定です。

Naviscanの陽電子放出マンモグラフィ(PEM)スキャナは、乳がんを正確に特徴付け、外科計画を拡大し、化学療法への患者の反応をモニタリングし、再発の疑いを評価するための、使いやすい小型モバイル機器です。病変の代謝段階を示すように設計されており、良性病変と悪性病変の区別(専門用語で「特異的病変」)ができますので、早期乳がん診断が可能になり、医師は最適な治療を決定するのに役立ちます。

「北米放射線学協会(RSNA)の2012年学会後、短期間で、弊社の高解像度臓器特異的分子イメージングシステムのグローバル市場での採用件数や需要が急速に増えました。特にアジアでは顕著です。」と、Naviscan CEOのPaul J. Mirabellaは述べました。「弊社は各国で適切な規制と償還要件に対応し続けており、お得意様に設置された機器は、弊社技術の臨床面でのメリットを発表し続けていますので、採用率はますます増大し続けると期待しています。」

「日本の医薬品医療機器総合機構(PMDA)の認可を2012年中盤に取得して以降、弊社ではできるだけ多くの日本の乳がん専門医の方々が、PEMを利用できるようにするために、努力を続けています。セティでは、横浜の友愛クリニックで過去2年間に1件のシステムを使用していただいているのに続いて、今後数か月で追加2件のPEMスキャナを導入する予定です。」と、セティ株式会社社長のFabien Reyjalは述べました。「日本市場は成長しており、乳房イメージングの革新的なアプローチには多大な需要があります。それに従って、PEMネットワークを拡大し続けることに期待しています。」

「タイのAsras Medical Co., Ltd.は、乳がん患者に治療を提供するもっとも先進的な画像技術を、医療専門家にお届けすることを、光栄に感じています。」と、Asras Medical Co., Ltd.業務執行取締役のPornthip Champathinは述べました。

Naviscanについて

Naviscanは1995年に設立され、臓器特異的な分子イメージングを提供し、放射線学的処置と外科手術をガイドするための、小型高解像度PETスキャナの開発とマーケティングを行っています。Naviscan PETスキャナは現在、全世界の乳房およびイメージングセンタに設置され、利用可能で、34か国でグローバルに流通されています。同社の本社は米国カリフォルニア州サンディエゴにあり、人体の局所のイメージングや乳房生検画像誘導のために設計された高解像度PETスキャナとしては初めて、FDA認可とCEマークを取得しました。詳しい情報は www.naviscan.com をご覧ください。

お問い合わせ先
Joleen Schultz
Naviscanマーケティングコミュニケーション
電話:+1-760-271-8150
jschultz@naviscan.com

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