ANA、国際線貨物「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)の改定を申請

JCN Newswire / 2013年2月20日 15時34分

Tokyo, Feb 20, 2013 - (JCN Newswire) - ANAグループは、本日2013年2月20日(水)、国際線貨物における「燃油特別付加運賃」(いわゆる燃油サーチャージ)の運賃額改定を国土交通省に申請いたしました。

当社グループでは、燃油特別付加運賃を申請時点における直近1カ月の航空燃油市場価格の平均に基づいて見直すこととしております。今般、2013年1月1日(火)から2013年1月31日(木)における同価格の1カ月平均が1バレルあたり128.18米ドルとなったため、改定することといたしました。何卒、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

燃油特別付加運賃額改定の概要

1.適用期間: 2013年3月1日(金)発行分より

2.運賃額: 次の運賃を日本発の国際線区間に適用(1キログラム当たり)

路線: 現行/改定後
長距離(日本=北米・欧州・中東など):127円/134円
遠距離アジア(日本=シンガポール・タイ・ベトナム・インドネシアなど): 91円/94円
近距離アジア(日本=韓国・台湾・中国・香港・フィリピンなど): 77円/79円

3.改定(廃止)条件:

(1)燃油市況への連動性を高める観点から、改定期間を1カ月といたします。なお、関係国政府の認可状況に応じた変更申請につきましては、この限りではありません。

(2)本運賃の改定には、利用者の皆様への分かりやすさの観点からシンガポール市場の平均燃油価格を指標として用います。2013年4月1日(月)以降の燃油特別付加運賃額につきましては、適用開始月2カ月前の1カ月間のシンガポールケロシンの平均価格を指標とし、1バレルあたりの平均価格に応じて別紙に従って改定することといたします。また、シンガポールケロシンの市況価格が1カ月間平均して1バレル当たり35米ドルを下回った場合、本運賃は廃止いたします。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.ana.co.jp/pr/13_0103/12-201.html

ANA (全日本空輸株式会社)

詳細は www.ana.co.jp をご覧ください。



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