SBI証券、企業型401kプランでの「コモンズ投信」直販開始

JCN Newswire / 2013年2月20日 16時29分

2013年3月1日より、独立系運用会社の投資信託を日本初確定拠出年金直販開始

Tokyo, Feb 20, 2013 - (JCN Newswire) - 株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:澤田安太郎、以下「当社」という。)は、2013年3月1日より企業型確定拠出年金「SBI証券 ダイレクト401kプラン」の運用商品として独立系運用会社であるコモンズ投信株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:伊井哲朗、以下「コモンズ投信」という。)の「コモンズ30ファンド」を取扱い開始することとなりましたのでお知らせいたします。

「SBI証券 ダイレクト401kプラン」は企業型確定拠出年金プランで、人件費やシステムコストを大幅に削減し、運営管理手数料の低料金化を実現しております。また、グループ独自のレコードキーピングシステムを採用することで、運用状況の確認、運用商品の情報取得や変更といった手続きをWEB上でワンストップで行うことを可能としております。

このたび当社が提供する「SBI証券 ダイレクト401kプラン」の運用商品として「コモンズ30ファンド」の取扱いを開始いたします。

同ファンドは、2009年1月より運用を開始した投資信託であり、投資先企業を約30社に厳選し、日本企業の中で世界の成長を取り込む「真のグローバル企業」に投資を行います。約7割のファンド購入者が、毎月継続して定額の積み立てを行っているなど、一般のサラリーマンや個人事業主の「長期投資」、「老後の資産形成」を応援しています。大手金融機関と一線を画した運用会社の直販体制により運用コストを抑え、運用開始以来、高い運用実績を誇ります。

今回、当社子会社であるSBIベネフィット・システムズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:松井真治、以下「ベネフィット・システムズ」という)がコモンズ投信に確定拠出年金のシステムインフラを提供することにより、直販投信会社である同社がコストを抑え運用商品を提供することが可能となりました。

「SBI証券 ダイレクト401kプラン」を始め、ベネフィット・システムズが運営管理機関を務める複数の確定拠出年金プランに「コモンズ30ファンド」を採用することにより、加入者は非課税で同ファンドの購入、運用が可能となります。

SBI証券ならびにSBIグループは、大企業に比べて相対的に普及の遅れている中小企業や個人事業主の年金資金形成のために、今後も引き続き優良な長期運用のファンドを選定、提供して参ります。

「SBI証券 ダイレクト401kプラン」の特長および概要は下記のとおりです。
1. インターネットでお申込み可能な企業型確定拠出年金プランです。
2. 最低加入者数の制限がありません(厚生年金の適用事業所であれば1名より設立可能)。
3. 運用商品は業界最低水準の低信託報酬ファンドを多数ラインナップ

※「SBI証券 ダイレクト401kプラン」の詳細につきましては当社WEBサイトにてご確認ください。
( http://ad401k.sbisec.co.jp/kigyo/ )

<金融商品取引法に係る表示>
商号等: 株式会社SBI証券 金融商品取引業者
登録番号: 関東財務局長(金商)第44号
加入協会: 日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会

「手数料等及びリスク情報について」

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本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.sbigroup.co.jp/news/pr/2013/0220_6492.html

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