日本ユニシスとANA、デジタルコンテンツサービスを国内14空港のラウンジへと拡大

JCN Newswire / 2013年3月5日 14時50分

Tokyo, Mar 5, 2013 - (JCN Newswire) - 日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:黒川茂、以下日本ユニシス)と、全日本空輸株式会社(本社:東京都港区、社長:伊東信一郎、以下 ANA)は、伊丹空港のANA ラウンジで提供している雑誌・ニュースを中心としたデジタルコンテンツサービスを、3 月13 日から、ANA の国内線・国際線が就航する全国14 空港の空港ラウンジへと拡大します。

また利用ラウンジの拡大に合わせ、日本経済新聞(電子版)など56 種類のコンテンツを増やします。ご利用いただける場所と、ご覧いただけるコンテンツの両方を充実させ、ANA のお客さまにより魅力あるサービスを提供していきます。

■ サービス概要

本サービスは、ANA の空港ラウンジ内で、お客さまご自身のパソコンやスマートフォン、タブレット端末などで、ANA のお客さまに向けたオリジナルのコンテンツ(ニュースや書籍など)をお楽しみいただくサービスです。一部のコンテンツはダウンロードができ、ラウンジを出た後でご覧いただくこともできます。

2012 年9 月10 日から伊丹空港のANA ラウンジで提供を開始しており、延べ4 万人を超えるお客さまにご利用いただいています。

■ サービスを開始する空港ラウンジ

-- 国際線ラウンジ 羽田、成田、関西
-- 国内線ラウンジ 羽田、成田、札幌(千歳)、仙台、小松、関西、岡山、松山、広島、福岡、熊本、鹿児島、沖縄(那覇)、伊丹(2012.9.10~提供中)

■ 提供コンテンツ

-- MAGAZINE 書籍、雑誌、漫画
-- JAPAN STYLE 日本の文化・伝統工芸・食などの情報
-- NEWS 全国紙、地方紙、通信社からの最新ニュース
-- Business 銘柄レポート、イベント/セミナー情報
-- ANA ANA発行誌、ANA 客室乗務員による口コミ情報
-- Life Style 展覧会、住まいに関する情報など

■ 日本ユニシスのサービス

本サービスは、日本ユニシスの「LoMeS(R)」(Location-based Media Service)の概念に基づき、「特定の場所」で、「限られたセグメントの人たち(特定のお客さま)」に、「特別な情報やサービス」を提供するためのプラットフォームサービスを利用して提供しています。

今後も日本ユニシスは、“場を提供する企業”と“コンテンツを提供する企業”を利用するお客さまの立場で統合し、企業の顧客接点の強化や企業ブランド浸透のためのサービスを提供していきます。

日本ユニシスとANA は、本サービスのより一層の充実を通じて、両社のお客さまへのサービスの向上を図ってまいります。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.ana.co.jp/pr/13_0103/13-ana-unisys0305.html

ANA (全日本空輸株式会社)

詳細は www.ana.co.jp をご覧ください。



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