日本の成田国際空港が、受託手荷物の検査にMorphoのCTX 9800 EDSを採用

JCN Newswire / 2013年3月6日 12時22分

契約により今年から、高速爆発物検知システム13機がオンラインに

NEWARK, CA, Mar 6, 2013 - (JCN Newswire) - Morpho (Safran)は本日、成田国際空港株式会社(NAA)が受託手荷物検査のために、高速CTX 9800 DSi(TM)爆発物探知システム(EDS)13機を購入したことを、Morpho Detection, Inc.を通じて発表しました。

Morphoの業界トップクラスのCTX(TM) EDSファミリの最新製品、CTX 9800は米国運輸保安庁(TSA)認定済みで、1時間あたり1,000個以上の鞄を検査できる高速な製品です。13機すべては、今年から成田国際空港の手荷物処理システムに統合を開始され、レガシーシステムを置き換えます。今回の展開により、成田国際空港で稼働中のMorpho CTX EDSの合計台数は約40機となります。

「Morphoは成田国際空港がCTX 9800の運用能力を評価し、旅客の安全保護のために採用してくださったことにたいへん喜んでいます。」と、Morpho Detection, Inc.社長兼CEOのBrad Buswellは述べました。「弊社では空港の規模を問わず、受託手荷物検査プログラムの効率向上を支援することにコミットしています。誤警報や、時間のかかる手荷物の目視検査の回数を減らすことで、CTX 9800は、このコミットメントを達成しています。」

CTX 9800に搭載されたMorpho独自のClarity技術により、各受託手荷物の高画質3-D (HD3-D)画像を提供し続けながら、より高速で検査をすることができるようになりました。

CTX 9800では先進的なコンピュータ断層撮影(CT)画像技術を活用して、手荷物検査のスピードをアップし、誤警報を減らすことで、運用効率を向上できます。MorphoのCTベースEDSシステムは、世界でもっとも広く使用されており、2,000機弱が現在稼働中です。

Morphoの検知関連製品について詳しくは、 www.morphodetection.com をご覧ください。

Morphoについて

MorphoはSafranグループ傘下のハイテク企業で、識別、検知、電子文書ソリューションで世界トップクラスのサプライヤです。Morphoは、特にバイオメトリクスに基づいた人格権とフロー管理アプリケーションを専門としています。同社はパオメトリクスセクターだけでなく、高セキュリティ端末やスマートカードでも世界をリードしています。Morphoの一体型システムと設備は、世界各国で展開され、交通、データ、人、国などの安全とセキュリティに貢献しています。詳しい情報については: www.morpho.com , www.safran-group.com

Morpho Detection, Inc.について

Morpho Detection, Inc.は、Safran (PAR: SAF)のセキュリティ事業であるMorphoの構成企業で、政府自治体、軍、航空および地上輸送、第一応答者、重要インフラなどハイリスク組織向けの、CBRN(化学物質、バイオ、放射性物質、核)および爆発物と麻薬の検知システムの大手サプライヤです。Morpho Detectionは、コンピュータ断層撮影、ラマン分光学、トレース(ITMS(TM))、質量分析、X 線およびX線回折技術を、ソリューションに統合していますので、セキュリティ業務の正確性、生産性、効率を向上することができます。Morpho Detectionのソリューションは、全世界で展開され、人と資産の保護に役立っています。

Morpho Detection, Inc.
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+1-216-233-8551
sfactor@morphodetection.com

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