パナソニック、スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器「SR-SPX3シリーズ」を発売

JCN Newswire / 2013年3月26日 14時32分

「IH」と「圧力」の技術融合 当社独自の炊き技「W(ダブル)おどり炊き」新搭載―甘みともちもち感が増したごはんと、好みに合わせた炊き分けを実現

Osaka, Mar 26, 2013 - (JCN Newswire) - コンシューマーマーケティング ジャパン本部は、IH制御と可変圧力を融合した当社独自の新開発「W(ダブル)おどり炊き」と200度スチームにより、甘み※1、もちもち感が増したごはんを炊き上げるスチーム&可変圧力IHジャー炊飯器「SR-SPX3シリーズ」を6月1日より発売します。

昨今、日本の主食である“お米”を、おいしく炊きたいというニーズから、高級タイプ炊飯器の購入者が増えています※2。炊飯器購入時の重視点で挙げられるのは、「ごはんのおいしさ」ですが、最近では、「かためのごはん」や「もちもちしたごはん」など好みの食感も多様化し、“お米”も新たな銘柄が増えるなど、“ごはんのおいしさへのこだわり”はますます高まっています。

本製品はIH制御技術と、「加圧」、「減圧」を繰り返す「可変圧力」の技術を融合させ、お米を釜の底からおどらせて加熱する当社独自の「W(ダブル)おどり炊き」を新開発。お米を釜底からかきまぜる効果を高めて、甘みの素である「おねば」の溶出を加速させることで、お米の甘みが増し※1、もちもち感が向上。加えて、溶出された「おねば」を「200度スチーム」でお米にコーティングすることにより、粒感(ハリ)と甘み、もちもち感のあるごはんを炊き上げます。

また、“甘みともちもち感”が特長の「圧力方式」と、“旨みと粒感(ハリ)”が特長の「スチーム」技術を自在にコントロールすることで、「銀シャリ」コースのかたさと食感を好みに合わせて、5種類に炊き分けることができます。

さらに、スマートフォン※3でお米の銘柄と好みの食感を選んで炊飯器本体にタッチする※4と、銘柄に合ったおすすめの炊き方で炊飯する「銘柄炊き分けコンシェルジュ」機能※5も搭載。銘柄ごとのおいしさを十分に引き出します。

当社は「W(ダブル)おどり炊き」搭載の本製品で、ごはんのおいしさにこだわるお客様のニーズに対応します。

特長

1. 新開発「W(ダブル)おどり炊き」で、甘みが広がるもちもちごはんを実現
- 「W(ダブル)おどり炊き」で甘み成分 約14%アップ※1、粘り 約13%アップ※6
(当社独自基準評価。数値は使用環境(お米の銘柄・水の量)、によって異なります)

2. 「銀シャリ5種類炊き分け」で好みに合わせた炊き分けを実現
- 銀シャリ・銀シャリ(かため)・銀シャリ(やわらか)・銀シャリ(しゃっきり)・銀シャリ(もちもち)の炊き分け

3. スマートフォン※3でお米の銘柄に合わせて炊き分け「銘柄炊き分けコンシェルジュ」機能※5

* 専用アプリケーションのダウンロードが必要です。
アプリケーションのダウンロードおよびサーバーへのアクセスには、別途通信費用がかかります

- 品名: スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器
- 品番:
-- SR-SPX103
-- SR-SPX183
- 炊飯容量(白米):
-- 0.09~1.0L
-- 0.18~1.8L
- 希望小売価格(税込): オープン価格
- 発売日: 6月1日
- 月産台数: 8,000台

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://panasonic.co.jp/corp/topics.html

※1: 当社従来品SR-SX102(2012年度発売)と新製品SR-SPX103との比較、コシヒカリ使用、ごはん粒表面の還元糖量 従来品SR-SX102: 58.8mg/茶碗1杯、新製品SR-SPX103: 67.2mg/茶碗1杯((株)テクノサイエンス、茶碗1杯=ごはん140g[食品成分表(五訂増補日本食品標準成分表 準拠)参照]として算出)
抽出条件: ごはん90gを270mLの純水に入れ、400rpmで10分間攪拌し、固形物を取り除いたもの
※2: 炊飯器市場全体に対するIHジャー炊飯器の構成比、当社推定
※3: 対応機種はおサイフケータイFelica搭載または、NFC対応(一部機種を除く)のAndroidスマートフォンに限ります(2013年3月15日現在)。
「おサイフケータイ」は株式会社NTTドコモの登録商標です。Felicaはソニー株式会社の登録商標です。 Felicaはソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です。「Android」はGoogle Inc.の商標または登録商標です。
※4: 炊飯器本体のマークから1cm以内でかざしてください。
※5: 平成23年産水稲うるち米品種別作付トップ10銘柄(コシヒカリ、ヒノヒカリ、ひとめぼれ、あきたこまち、キヌヒカリ、ななつぼし、はえぬき、きらら397、まっしぐら、つがるロマン)
※6: 当社従来品SR-SX102(2012年度発売)と新製品SR-SPX103との比較、テクスチュロメーターによる1粒法による当社測定、新製品SR-SPX103: 294.35J/m3、従来品SR-SX102: 258.73J/m3

パナソニック株式会社

パナソニックは、部品から家庭用電子機器、電化製品、FA 機器、情報通信機器、および住宅関連機器等に至るまでの生産、販売、サービスを行う総合エレクトロニクスメーカーです。

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当社に関するさらなる情報は、 http://panasonic.co.jp をご覧下さい。



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