グローバルな半導体企業ZMDIはZSSC3015を導入します

JCN Newswire / 2013年4月18日 12時9分

同製品は、車載向けおよびコスト最適化されたアプリケーションのための新しいセンサ信号コンディショナです

Dresden, Germany, Apr 18, 2013 - (JCN Newswire) - ZMD AG (ZMDI)はドレスデンに本社を置くエネルギー効率ソリューションを専門とする半導体企業です。同社は本日ZSSC3015を発表します。車載、産業、医療、IT、民生向けアナログ/ミックスドシグナル・ソリューションのグローバルサプライヤーであるZMDIは、車載標準への適合を必要とするアプリケーションを含む、先進的なセンサシグナルコンディショニングを備えたさまざまな製品を可能にします。

ZSSC3015はAEC-Q100に準拠し、EEPROMのID識別、ブリッジ接続チェック、パワーロス検知、などの多くのオンチップの診断機能を併せ持っており、多様な車載アプリケーションの要望を満たします。 また、センサのオフセットと感度のデジタル補正に加えて、より正確な温度ドリフトおよび非線形性の補正可能な外部温度センサ使用オプションもあります。

ZSSC3015のアナログ出力インターフェイスは、出力の1端子のみを使用したデジタル補正により完全自動かつ高効率な生産ラインの構築が可能です。ZSSC3015の納入形態はJEDEC規格SOP8プラスティック・パッケージあるいはダイでの供給となります。

「ZSSC3015は故障診断機能を有し、必要な外付け部品が少ないため、顧客が最適なコストにて車載アプリケーションを構築することが可能です。潜在的アプリケーション分野の一例は、車載向エアサスペンションです。」とZMDIのマルチマーケット・センシングプロダクトラインのスティーブ・ラムディン(プロダクトライン・マネージャー)は述べました。

ZSSC3015車載センサ信号コンディショナの機能:

-- 必要な外付け部品が少なく、省スペースでシンプルな基板レイアウトでのアプリケーションの実現が可能
-- 温度センサー素子計測にてより正確な温度補正が可能
-- ピエゾ抵抗素子と金属薄膜センサ素子に合わせた最適化された機能セット
-- 出力1端子のみを使用したシングルパス補正により、生産ラインコストの最適化が可能
-- AEC-Q100準拠

ZMDIについて

Zentrum Mikroelektronik Dresden AG (ZMDI)は車載、産業、医療、IT、民生アプリケーション向けのアナログ/ミックスドシグナル半導体ソリューションのグローバルサプライヤーです。これらのソリューションによって、同社顧客はパワーマネージメント、照明、センサ向けに最もエネルギー効率に優れた製品を製造することができます。

ZMDI は50年以上前からドイツのドレスデンに本社拠点を置いています。従業員数は世界で320人以上にのぼ り、ドイツ、イタリア、ブルガリア、フランス、英国、アイルランド、日本、韓国、台湾、米国にあるセールスオフィスとデザインセンターを通じて世界中のさまざまな顧客にサービスを提供しています。詳細はウェブサイト www.zmdi.com を参照。

連絡先:
Daniel Aitken
ZMDI Global Director of Corporate Marketing and Communications
T +001 438 288 3668
daniel.aitken@zmdi.com

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