日本電産、Institutional Investor誌の第1回全日本エグゼクティブチーム調査で第1位に

JCN Newswire / 2013年5月22日 13時37分

NEW YORK, NY, May 22, 2013 - (JCN Newswire) - コンピュータ機器、機械、自動車用の小型精密モーターメーカーの日本電産が、Institutional Investor誌の独占アンケートで、日本の大手株式会社の中で最高ランクの経営陣に選ばれました。

代表取締役社長の永守重信氏は、バイサイドとセルサイドのアナリストが投票したII誌の全日本エグゼクティブチームアンケートで、エレクトロニクス/部品セクターの最優秀CEOに選ばれました。

結果詳細は Institutional Investor のウェブサイトをご覧ください。

日本電産のCFOの吉松加雄氏は、同セクターの最優秀最高財務責任者に選ばれました。また、バイサイドアナリストは、日本電産の投資家向け広報チームと責任者の永安正洋氏をセクター第1位に選びました。これにより、日本電産はランキングの最優秀企業となりました。

ランキング決定においてInstitutional Investor誌は、バイサイドアナリスト、ポートフォリオマネージャー、セルサイドアナリストに質問し、26業界セクターの日本企業で最も優秀な最高経営責任者、最高財務責任者、投資家向け広報専門家、企業IRチームを洗い出しました。

自動車部品メーカーのデンソーと大手金融会社のみずほファイナンシャルグループは優秀企業ランキングで日本電産の次点となり、次いで自動車メーカーの日産自動車、電気通信会社のKDDI、製薬会社のアステラスファーマが選ばれました。

今年、日本の優秀企業ランキングで高得点を得た他の企業には、東京海上ホールディングス、ソフトバンク、HOYA、ソニー、パナソニック、日立製作所、小松製作所、三井不動産、JR東日本などがあります。

この新しいランキングは、日本に関心が集まっている時に発表されました。安倍晋三総理と黒田東彦日本銀行新総裁のリフレーション政策により、東京証券取引所の株価は上昇し、経済成長を促進しています。このような状況変化により、日本企業には絶好の拡大機会が生まれています。

全日本エグゼクティブチームは、223社の投資会社の387人のバイサイドアナリストと、25社245人のセルサイドアナリストの投票に基づいています。結果詳細は弊社ウェブサイト( www.institutionalinvestor.com )をご覧ください。

最優秀企業と全日本エグゼクティブチームのランキングについて詳しくは、Michele Luthin ( michele.luthin@institutionalinvestor.com または+1-212-224-3360)にお問い合わせください。

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michele.luthin@institutionalinvestor.com
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