アステラス製薬:血管内皮細胞増殖因子(VEGF)受容体1,2,3阻害剤チボザニブ 米国臨床腫瘍学会(ASCO)での発表演題に関するお知らせ

JCN Newswire / 2013年5月24日 17時51分

Tokyo, May 24, 2013 - (JCN Newswire) - アステラス製薬株式会社(本社:東京、社長:畑中 好彦、以下「アステラス製薬」)は、本日、米国の医薬品会社アヴェオ社(英名:AVEO Oncology、本社:米国マサチューセッツ州)と共同で開発を進めている進行性腎細胞がん患者の治療薬である血管内皮細胞増殖因子(VEGF)受容体1,2,3阻害剤チボザニブ(一般名、英語名称:tivozanib、開発コード:ASP4130)について、米国臨床腫瘍学会(ASCO:American Society of Clinical Oncology)2013年の年次総会(開催時期:5月31日-6月4日、開催場所:イリノイ州シカゴ)において、第III相臨床試験TIVO-Iの追加データが発表されますので、お知らせします。

チボザニブのASCOでのポスター発表のスケジュールは、以下の通りです。

(1) アブストラクト #4564

- 日時: 現地時間2013年6月3日(月)午前8時00分~11時45分
- セッション: General Poster Session, Genitourinary Cancer Track
- タイトル: Rates of Dose Adjustment in Patients Treated with Tivozanib Versus Sorafenib in the Phase III TIVO-1 Study
- 会場: S Hall A2, Poster Board #30H
- 発表者: Thomas E. Hutson, D.O., Pharm.D.

(2) アブストラクト #4513

- 日時: 現地時間2013年6月4日(火)午前8時00分~12時00分; ディスカッション午前11時30分~11時45分
- セッション: Poster Discussion Session, Genitourinary Cancer Track
- タイトル: Tivozanib in Patients Treatment-Naive for Metastatic Renal Cell Carcinoma: A Subset Analysis of the Phase III TIVO-1 Study
- 会場: E450b, Poster Board #2
- 発表者: Piotr Tomczak, M.D.

本件については、米国において、現地時間5月15日に対外発表しています。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.astellas.com/jp/corporate/news/detail/vegf123-asco.html

アステラス製薬株式会社

詳細は www.astellas.com/jp をご覧ください。



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