SDN、BYOD、Cloud、ITセキュリティ、コンプライアンス…IT専門家はどこから始めるべきか

JCN Newswire / 2013年6月4日 10時27分

SolarWindsは何がネットワークを複雑にしているかに注目し、カオス状態への対処方法を提案する。

AUSTIN, TX, June 4, 2013 - (JCN Newswire) - 費用対効果の高いIT管理ソフトで業界をリードする米ソーラーウィンズ(SolarWinds, NYSE:SWI)は30日、仕事をこなす上で多くのITプロが直面するネットワーク複雑性の3つの原因(変化し続ける新たなテクノロジー、IT業務、ビジネス業務)の概要を示し、今後ネットワークのカオス状態への対処のベストプラクティスを打ち出した。

初期型の単純でワンサイズであったネットワークは、複雑な技術やデバイスに細分化し進化し、物理から仮想的まで、そしてオンプレミス型など幅広く多様に複雑に進化した。 この新しい技術の発展に伴い、社員や顧客からの要望・期待や業務内容、優先順位が劇的に変化。これらが折り重なり、ITプロに求められる技量も飛躍的に増加した。これを適切にこなすには、適切なスキル、ツール、サポート、リソースがなければならない。

ネットワークの複雑なカオス状態をどのように管理するか

ステップ1: 新しい技術を知る

最新テクノロジーのツールは上手く使えば確実な効果を期待でき、特定の障害に対処することにピンポイントで的を絞り戦略的に使用すれば非常に有効だ。ここで最も重要となるのが、その最先端技術はどんな問題を解決することに適しているのかいるのかを知ることとなる。 SDN(Software Defined Network)やクラウドのような新しい技術の大部分は、一瞬でビジネスの本質を根底から改善するものではない。新しい技術を導入するには前もってかなりの量の作業とトレーニングが必要であり、IT専門家は、新しい技術が何に関連していていつ導入するべきかを判断しながら、組織を導く必要がある。

ステップ2: 新旧サービスを効果的に処理できるようIT運用モデルを発展させる

新しいからという理由で考えなしに導入し、ITプロへの負担が激増する結果となってしまう例に、私的デバイスの活用(BYOD)、クラウド、労働力の分散化、VoIP等の導入が挙げられ、ビジネスの基礎を形作る既存のITサービスと、新しい技術を用いたサービスとのバランスをとることがカギになる。既存の高容量サービスを活かしたモデルを構築し、新しいサービスをいかに管理していくか模索していくことがベストプラクティスとなる。きちんと理解できていないツールに出資しても有効活用できず手つかずじまいになるケースをよく見かける。新しいサービスの開始を検討する際、ビジネスの目標をまず明確にし、その実現にはIT面では何を目標にしなければいけないかを明確にすることがカギとなる。そこからそのIT目標を達成するためのフレームワークを描き出すことができる。そこでIT管理における問題点や障害を割り出し、効果的にそれらをカバーし作業を合理化するためのツールを利用するのだ。

ステップ3: 会社の成功においてカギとなる業務要件を明確にする

多くのITプロは、セキュリティ、コンプライアンス、監査レポートなどの業務は、しなければならないから仕方なくこなす。これらの機能だけでは、問題やセキュリティの脅威が実際に発生するまで、またはトラブルシューティングの必要が出てくるまで、目に見える直接判断材料にならないからだ。しかし、どの業務も有意義に行われれば非常に大きな変化をもたらすものとなる。ただ業務だからしなければいけないといって後で取ってつけたようにするのではなく、日常業務に組み込まれるべきことだ。ネットワークの複雑性を最小限に抑えるため、ITプロは出来る限りソフトウェアツールを使って業務を自動化する必要がある。 例えば、設定管理ツールを使えば時間を節約でき、ミスを減らすことができ、規制、企業基準、セキュリティ標準をより確実に満たすことができる。

すべてのITプロのためのネットワーク管理

SolarWindsは、パワフルで操作性の高く、すぐに使用開始できるネットワーク管理機能を提供する。これらは個々のニーズに合うようカスタマイズして使うことができ、エンタープライズスケールで複雑な今日のネットワークに対応、費用対効果も高い。ネットワークパフォーマンスからコンフィギュレーション、コンプライアンスからトラフィック分析などを統合管理するSolarWindsネットワーク管理製品で、ITプロは変化し続けるニーズに応えるIT管理システムを構築していくことができる。下記はSolarWindsの主力製品である。

-- SolarWinds Network Performance Monitor - ネットワーク パフォーマンス管理 http://bit.ly/16FfL5s
-- SolarWinds NetFlow Traffic Analyzer - フローベースのネットワークトラフィックの監視 http://bit.ly/18OxSG1
-- SolarWinds IP Address Manager - IPアドレススペース管理 http://bit.ly/Zpf6zI
-- SolarWinds VoIP & Network Quality Manager - VoIPおよびWANパフォーマンスの監視とトラブルシューティング http://bit.ly/17Unqxb
-- SolarWinds User Device Tracker - スイッチ ポートの監視およびマッピング http://bit.ly/132s6KL
-- SolarWinds Network Configuration Manager - ネットワーク変更および設定管理ソリューション http://bit.ly/19DA1Dl
-- SolarWinds Log & Event Manager - ログの収集、分析、リアルタイムのイベント相関 http://bit.ly/19DAdm8
-- SolarWinds Firewall Security Manager - マルチ ベンダー ファイアウォール管理 http://bit.ly/11nQat4
-- SolarWinds Engineerds Toolset - ネットワーク トラブルシューティング ツールのコレクション http://bit.ly/1aY9qyB
-- SolarWinds Network Topology Mapper - 自動ネットワーク ダイアグラム ジェネレーター http://bit.ly/14cqMYp

SolarWinds について

ソーラーウィンズ(SolarWinds, NYSE:SWI)は、費用対効果の高いパワフルなIT管理ソフトをフォーチュン500企業から小規模企業まで多岐にわたる世界の顧客に提供しています。同社はその市場領域のすべてにおいて一貫性のあるアプローチをとっています。特にITプロフェッショナルを対象とし、従来の企業向けソフトウェアの課題を軽減します。あらゆるスケールのIT管理における問題に対処する機能を提供し、見つけやすく、簡単に購入ができ、使用やメンテナンスまでが容易な製品によって、”Unexpected Simplicity”予想外のシンプルさであることをお約束します。ソーラーウィンズ・ソリューションはユーザベースへの深いつながりに根ざしており、オンラインコミュニティ「thwack( http://thwack.solarwinds.com/welcome )」では問題の解決策の提示、技術やベストプラクティスの共有、 また、ソーラーウィンズ製品の開発に直接参加する場となっています。詳しい情報は弊社ウェブサイト http://www.solarwinds.com/jp/ をご覧ください。

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