ソニー、VAIO(R) Duo 13やVAIO(R) Pro 13/11などVAIO夏モデル 全3シリーズ6機種発売

JCN Newswire / 2013年6月10日 17時30分

Tokyo, June 10, 2013 - (JCN Newswire) - ソニーは、ノートPC 2シリーズ4機種、テーブルトップPC 1シリーズ2機種の全3シリーズ計6機種のWindows 8搭載VAIOを発売します。

今回の夏モデルでは、タブレット形状での使用や、専用ペンでの精細な手書きもできるスライダーハイブリッドPC、VAIO(R) Duo(バイオデュオ)に、新たに13型サイズを追加。また、世界最軽量※1、且つ堅牢で、高機能なモバイルPCの新シリーズとして、VAIO(R) Pro(バイオプロ)、およびHDDの容量を増やした、テーブルトップPC、VAIO(R) Tap(バイオタップ)を導入します。夏モデルとして発売を開始している、高画質を追求したノートPCの新シリーズ、VAIO(R) Fit(バイオフィット)も含めたVAIOの4シリーズを通じて、PCならではの写真の楽しみ方などソリューションをご提案することでビジネス、プライベートなどあらゆるシーンにおける、お客さまの多彩なニーズにお応えします。

VAIO(R) Duo 13は、独自のSurf Slider(TM)(サーフスライダー)方式の採用により、タブレットモードとキーボードモードをワンアクションでスムーズに切り替えることができます。モバイルPCとして、出先での使い勝手に配慮し、Ultrabook(TM)として世界最長※2となる約18時間※3のバッテリー駆動時間、スリープ状態からの素早い復帰などを実現しています。また、付属のデジタイザースタイラス(ペン)によって、思い立ったらすぐにペンでPCにメモを取ることができます。

VAIO(R) Pro 13と11は、軽くて強度の高い「UDカーボン」の採用によって、世界最軽量※1を実現しました。加えて、断面を六角形状にした「ヘキサシェルデザイン」の採用により、堅牢性を強化しています。

すべての機種でNFC(Near Field Communication)を搭載し、ワンタッチ機能※4に対応しています。NFC対応のヘッドホンやスピーカー※5やスマートフォン※6をかざすことで、ヘッドホンで音楽を楽しんだり、スマートフォンで見ているWebサイトや画像を、VAIOの大画面に表示して快適に閲覧することができます。

標準仕様(店頭販売)モデル

ノートPC

- シリーズ名: VAIO(R) Duo
-- モデル名: VAIO(R) Duo 13
型名: SVD13219CJW・B
カラー: ホワイト・ブラック
発売予定日: 6月29日
- シリーズ名: VAIO(R) Pro
-- モデル名: VAIO(R) Pro 13
型名: SVP13219CJB・S
カラー: ブラック・シルバー
発売予定日: 6月22日
-- モデル名: VAIO(R) Pro 11
型名: SVP11219CJB・S/SVP11218CJBI
カラー: ブラック・シルバー(SVP11219CJB・S)/ブラック(SVP11218CJBI)
発売予定日: 6月22日

テーブルトップPC

- シリーズ名: VAIO(R) Tap
モデル名: VAIO(R) Tap 20
型名: SVJ20239CJW/SVJ20238CJW
カラー: ホワイト
発売予定日: 6月22日

価格: オープン価格

主な特長

VAIO(R) Duo 13
Surf Slider(TM)方式採用の13型トリルミナス(R) ディスプレイfor mobile搭載スライダーハイブリッドPC

1. ワンアクションでディスプレイ部分をスライドさせてタブレット形状にできる、独自のSurf Slider(TM)方式の採用

従来のノートPC同様に、キーボードモードで、書類作成やビデオの編集などの生産性の高い作業を行い、タブレットモードで、タッチやペン操作で気軽に情報閲覧等を行う、といった使い分けが可能です。モードの切り替えは、ワンアクションでスムーズに行えます。

キーボードモードでは、ディスプレイ部をしっかり固定しているので、タッチ操作をしたり、強めの筆圧でペン入力した際も、押されてぐらつく心配がありません。背面デザインにはセンターヒンジを新たに採用して、美しい外観も実現しています。また、従来機種のVAIO(R) Duo 11と比べて、液晶ディスプレイのサイズが11.6型から13.3型に大型化したにもかかわらず、厚みや重さがほぼ同等です。

フルキーピッチのキーボードを搭載しかつタッチパッドを設置したことで、快適にキーボード入力ができます。

2. 快適なモバイルPC体験を実現する充実の機能を搭載

モバイルPC体験をサポートする様々な機能

バッテリーの駆動時間は約18時間※3で、Ultrabook(TM)として世界最長※2の長時間駆動を実現しました。また、スリープ状態からの復帰も約0.3秒※7と、スマートフォンのような快適なモバイル体験を実現しています。スリープ中に、ペンをフックから取り外すだけで、瞬間的に復帰し指定のアプリケーションが立ち上がるので、思いついたことをすぐに書くことができます。

さらに、セキュリティ設定によるパスワードロックが掛かっている場合でも、フロントカメラを使った顔認識によってセキュリティ解除ができるので、簡単にログインすることができます※8。

美しく色鮮やかな映像を実現するディスプレイや新機能の搭載

ディスプレイには、幅広い色域で豊かで自然な色や、繊細な色の違いを忠実に描き出すトリルミナス(R)ディスプレイfor mobileを採用しています。また、1920×1080ドットのフルHDに対応し、写真の細部や細かい文字もクリアにみることができます。高輝度なので、屋外などの明るい場所でも見やすいです。加えて、ソニー独自の超解像技術、X-Reality(TM) for mobile(エックスリアリティ フォーモバイル)を搭載しています。ソニーが長年培ってきた超解像技術により、画像を分析し、失われている画素を復元することで、画質を最適化しくっきりした動画を実現しています。

3. ペンを使った便利な用途の提案

高精度の手書き入力を実現する技術、アプリケーション

手書きメモを取ることができるソフトウェア「Note Anytime for VAIO」により、メモ帳にペンでノートをとるというアナログの手軽さと、書いたデータを簡単にコピーすることなどができるデジタルの利便性の両立を実現しています。また、ペン操作に対応した画像切り抜き加工のためのアプリケーション「Active Clip(TM)(アクティブクリップ)」により、対象の画像を手軽に切り抜くことができます。Webデザインなどビジネスシーンでの活用をはじめ、年賀状作成などプライベートでも便利な機能です。

また、OptiContrast(オプティコントラスト)パネルの搭載で、視差をおさえ快適なペン入力を実現しています。

背面カメラを利用した、ペン&ノートソリューションの新提案

CMOSイメージセンサー“Exmor RS”(エクスモア アールエス) for PCの搭載により、書類や過去の写真などもきれいに撮影して保存できます。また、スキャニング用アプリケーション「CamScanner(カムスキャナー)」により、会議中、講義中の板書を撮影して取り込んだ画像を、簡単に台形補正をして見やすくします。文字認識もできるので、事後の画像の検索も可能です。

また、写真・動画管理・編集ソフトウェア“PlayMemories Home” for VAIO(プレイメモリーズホームフォーバイオ)により、写真や動画を取り込むだけで、撮影日ごとに自動で整理されるので、たくさんの画像もカレンダーで見やすく表示することができます。

ペンの携帯性を向上

本体の右側に、新たにペンを差すフックを設けたので、ペンを本体と一緒に持ち運ぶのに便利です。

4. 他機器と連携するワンタッチ機能※4に対応

NFC(Near Field Communication)を搭載し、ワンタッチ機能※4に対応しています。NFC対応のヘッドホンやスピーカー※5やスマートフォン※6をかざすことで、ヘッドホンで音楽を楽しんだり、スマートフォンで見ているWebサイトや画像を、VAIOの大画面に表示して快適に閲覧することができます。

VAIO(R) Pro 11、VAIO(R) Pro 13
世界最軽量で頑丈な筺体に高い性能を備えたモバイルPC

1. タッチ対応液晶搭載世界最軽量Ultrabook(TM)

「UDカーボン※9」の使用で、VAIO(R) Pro 11 『SVP11219CJS・B』が、11.6型タッチ対応液晶搭載のUltrabook(TM)として、世界最軽量※1の約870gを実現しました。また、本体側面の断面が六角形の構造となる「ヘキサシェル」デザインを採用することで、さらなる高剛性を実現しています。

2. 打ちやすさを追求したキーボード

机とパームレスト面との段差が少ないデザインにすることで、手のひらや手首に掛かるストレスを減らし、より快適なタイピング、キーボードの打ちやすさを実現しました。さらに、広いキーピッチと十分なキーストローク※10を確保したので、長時間のタイピングでも疲れにくく、快適に作業することができます。また、バックライトキーボードの新搭載で、プレゼンテーション中や飛行機内など暗所での作業も便利になりました。

3. 美しく色鮮やかな映像を実現する新機能の搭載

ディスプレイには、幅広い色域で豊かで自然な色や、繊細な色の違いを忠実に描き出すトリルミナス(R)ディスプレイfor mobileを採用しています。また、1920×1080ドットのフルHDに対応し、写真の細部や細かい文字もクリアにみることができます。高輝度なので、屋外などの明るい場所でも見やすいです。加えて、ソニー独自の超解像技術、X-Reality(TM) for mobile(エックスリアリティ フォーモバイル)を搭載しています。ソニーが長年培ってきた超解像技術により、画像を分析し、失われている画素を復元することで、画質を最適化しくっきりした動画を実現しています。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201306/13-0610/

※1
VAIO(R) Pro 13: タッチパネル機能搭載13インチクラスUltrabook(TM)において。
VAIO(R) Pro 11: タッチパネル機能搭載11インチクラスUltrabook(TM)において。
2013年6月10日時点。ソニー調べ。
※2 Ultrabook(TM)として。2013年6月10日時点。ソニー調べ。
※3 JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver.1.0)に基づく。駆動時間は使用状況および設定等により変動します。
※4 VAIOのワイヤレス機能の設定で、NFCをオンにする必要があります。
※5 対応機器: SRS-BTX500/BTX300, SRS-BTM8, DRC-BTN40/40K, MDR-1RBT, SRS-BTV5。
※6 対応機器: NFCに対応した、Android 4.1以上を搭載したスマートフォン。
※7 工場出荷時の設定の場合。無線WAN非搭載時。
※8 Fast Access設定時。
※9 東レ株式会社との共同開発。
※10 キーピッチ/キーストロークは、VAIO(R) Pro 11が17mm/1.4mm、VAIO(R) Pro 13が19mm(フルピッチ)/1.4mm。

ソニー

詳細は www.sony.co.jp をご覧ください。



Source: ソニーCopyright 2013 JCN Newswire. All rights reserved.

jcn

トピックスRSS

ランキング