シャープ、ロボット家電「COCOROBO」<RX-V90>を発売

JCN Newswire / 2013年6月12日 17時30分

3LDK(掃除可能面積約30畳相当) の広範囲をきめ細かく掃除する

Osaka, June 12, 2013 - (JCN Newswire) - シャープは、部屋の広さとゴミの量を検知して運転する「スマートお掃除機能」を搭載し、本体直径約30.4㎝のコンパクトサイズを実現したロボット家電「COCOROBO」<RX-V90>を発売します。掃除性能の向上を図るとともに、本体をコンパクト化することで、3LDK(掃除可能面積約30畳相当)※1の広範囲を、きめ細かく掃除します。

本機は、部屋の広さを測定する“超音波センサー”と、ゴミが多いエリアを検知すると自動的に吸引力を上げる“ゴミセンサー”による「スマートお掃除機能」を搭載。運転時間と吸込パワーを制御することで、3LDK(専有面積約43畳/掃除可能面積約30畳相当)・最長約100分間※1の掃除を可能にしました。また、独自の「強力吸じんシステム」の採用により、高速回転ターボファンの吸引力でフローリングの目地に詰まった細かなゴミまで吸い込みます。さらに、部品の効率的な配置により、本体直径が30.4cm(従来機※2比4.2cm減)のコンパクトサイズを実現。椅子の脚の間※3やゴミが溜まりやすい部屋の隅はもちろん、小さなスペースからリビングまで、部屋から部屋へ広範囲できめ細かな掃除が可能です。

加えて、「音声認識機能」と人工知能「ココロエンジン」を搭載し、音声による操作やコミュニケーションが楽しめます。「COCOROBO」の音声をお子様の声など好みの音声に差し替える「音声カスタマイズ」サービス※4にも対応し、「COCOROBO」がより身近な存在になります。

当社は今後も、快適な暮らしをサポートする「ロボット家電」を進化させてまいります。

■ 主な特長

1.部屋の広さとゴミの量を検知して運転する「スマートお掃除機能」で、3LDK(専有面積約43畳/掃除可能面積約30畳相当)・最長約100分間※1の掃除が可能。さらに、細かなゴミまで吸引する「強力吸じんシステム」を搭載
2.椅子の脚の間※3も走行可能な小回りの効くコンパクトサイズ(本体直径30.4cm)
3.「音声認識機能」と人工知能「ココロエンジン」で、多彩なコミュニケーションを実現
4.お子様の声など好みの音声に差し替える「音声カスタマイズ」サービス※4に対応

品名: ロボット家電
愛称: COCOROBO
形名: RX-V90
希望小売価格: オープン
発売日: 6月下旬
月産台数: 4,000台

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/130612-a.html

※1 お部屋の状況やバッテリーの状態により異なります。当社調べの間取りの3LDK(専有面積71m2/43畳から玄関、バス、トイレ、システムキッチン、収納、家具などを除いた掃除可能面積49.5m2/30畳相当)での試験による。
※2 2012年6月発売のロボット家電「COCOROBO」<RX-V80>。
※3 脚の幅35㎝以上の椅子の脚の間を走行可能。
※4 サービス開始日: 2013年6月下旬。対応機種: <RX-V90>と、2012年6月発売のロボット家電「COCOROBO」<RXV100>。ご使用には、パソコン専用のアプリケーション「COCOROBO Voice Maker」(無料)と、<RX-V90>は別売のSDメモリーカード(メモリー容量: 2GB~16GB推奨)、<RX-V100>は別売のUSBメモリー(USB1.1以上・フォーマット形式: FAT/FAT32推奨)が必要です。

シャープ株式会社

詳細は www.sharp.co.jp をご覧ください。



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