OKI、タイ王国で「2013年見本となる事業所内の授乳コーナー」の設置企業として受賞

JCN Newswire / 2013年6月19日 12時26分

Tokyo, June 19, 2013 - (JCN Newswire) - OKIグループのプリンタ事業会社OKIデータ(社長:平本隆夫、本社:東京都港区)のタイ王国(以下タイ)におけるプリンタと複合機の生産拠点であるOKIデータ・マニュファクチャリング・タイランド(社長:高木正夫、本社:タイ アユタヤ県、以下ODMT)は、同国の授乳センター、保健省および福利厚生/労働者保護局より「2013年見本となる事業所内の授乳コーナー」を持つ企業として選ばれ、6月5日にシラスム妃殿下から盾を授与されました。

共働きの家庭が多いタイでは、仕事を持つ母親たちの多くが、授乳のための社会環境が整っていないため、母乳育児を諦めているのが現状です。そのため母乳育児の重要性の理解を広め、環境を改善するための王室によるプロジェクトが2006年に発足し、企業の事業所内の授乳コーナー設置の推進活動が行われてきました。この一環で、プロジェクトに賛同・参加している906社の企業を対象に、母乳育児方針が明文化されていること、設置している授乳コーナーが清潔であること、母乳育児推進方法が策定されていること、従業員の推進活動参加状況、利用実績などの項目について、授乳センター・保健省・福利厚生/労働者保護局による書類審査および実地調査が行われ、その結果に基づき優れた企業に対して認定証と盾の授与が行われています。

1994年に設立し、プリンタと複合機を年間50万台製造し世界各地に出荷する主力生産拠点であるODMTでは、社会貢献活動の一環として、2008年より事業所内の医務室に授乳コーナーを設置し、充実した運用と管理を継続してきました。この取り組みが評価され、今回の受賞となりました。

OKIグループでは、同じタイにあるドットプリンタ用印字ヘッドとSPモータ生産拠点のOKIプレシジョン・タイランド(社長:高木正夫、本社:タイ ランプーン県)および中国にあるATM・プリンタの製造・販売拠点の沖電気実業(深セン)有限公司(董事長:中野 善之、本社:中国広東省深セン市)においても、授乳コーナーを設置し、子どもを持つ女性従業員の子育ての支援に取り組んでいます。今後も、各国の政府や団体と連携し、女性の社会進出の促進に協力しつつ、地域に根ざした貢献活動を展開していきます。

沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 http://www.oki.com/jp/



Source: 沖電気工業株式会社

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