日立ソリューションズ、クラウドサービス「ちゅらうど」バックアップソリューションのメニューを拡大

JCN Newswire / 2013年6月20日 16時50分

Tokyo, June 20, 2013 - (JCN Newswire) - 沖縄日立ネットワークシステムズ株式会社(本社:沖縄県那覇市、代表取締役:大友 敏行/以下、沖縄日立ネットワークシステムズ)は、クラウドサービス「ちゅらうど」においてバックアップやBCP(事業継続計画)対策などが実現可能な「ちゅらうど」バックアップソリューションのメニューを拡大し、8月1日から提供を開始します。

「ちゅらうど」バックアップソリューションは、バックアップデータの別置保管から、株式会社日立ソリューションズ(本社:東京都品川区、取締役社長:佐久間 嘉一郎/以下、日立ソリューションズ)の協力の下、次世代高速バックアップ/リカバリシステム「FalconStor CDP」を活用したバックアップ環境やディザスタリカバリの実現に至るまで、お客様のBCP対策向けのサービスを提供します。

東日本大震災以降、多くの企業では災害やシステムトラブルを想定したBCP対策の改訂やセカンダリーサイトの移転などに着手しています。とくに、システムのディザスタリカバリや重要なデータのバックアップに着目し、サービスを提供し続けることでユーザーの信頼を継続確保したいという企業が増えています。こうした背景から、企業では都心から約1,500km離れた同時被災の可能性が低い沖縄県にバックアップ環境を置きたいというニーズが高まっています。

沖縄日立ネットワークシステムズが提供する「ちゅらうど」バックアップソリューションでは、迅速で信頼性の高いバックアップと、バックアップデータからのシステム復元サービスを提供します。

具体的には、「別置保管サービス」では沖縄県外などにあるバックアップデータの遠隔地保管をオンラインで実現します。これにより、これまでDLTやLTOといった外部メディアにデータを保存して別置へ輸送し実現していた別置保管作業にかかる運用の効率化とコスト削減を実現します。また、「バックアップ環境提供サービス」では、お客様サイトでのバックアップ環境を提供します。定期的にディスクの復元ポイントを設定することで、短時間かつ確実に指定した単位でのバックアップデータを作成することができます。さらに、「システム復元サービス」では、有事の際にバックアップ環境提供サービスで取得したバックアップデータから本番環境を復元することで、お客様サービスを継続します。なお、別置保管サービスやバックアップ環境提供サービスでは、システム復元サービスと組み合わせることで事業継続を支援する仮想サーバを7月1日から提供します。

沖縄日立ネットワークシステムズでは「ちゅらうど」バックアップソリューションによるシステムのBCP対策に加え、これまで展開してきたコンタクトセンタ事業やシステム運用代行サービスの実績を活かし、お客様をサポートします。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.hitachi-solutions.co.jp/company/press/news/2013/0620.html

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