ソフトバンクとDiixi、「TOMODACHIサマー2013リーダーシップ・プログラム」での支援協力について

JCN Newswire / 2013年7月12日 17時24分

東日本大震災で被災した100名の高校生が地元復興を牽引できるよう長期的に支援

Tokyo, July 12, 2013 - (JCN Newswire) - ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)は「TOMODACHIサマー2013 ソフトバンク・リーダーシップ・プログラム」実施にあたり、グローバル展開を志す若き起業家の創業支援およびイノベーション教育を行うDiixi, Pte. Ltd.(ディクシー、以下「Diixi」)の協力を受けることとなりましたのでお知らせします。両社は、本プログラムに参加する高校生のグローバルリーダーシップ・スキルおよび地元貢献意識を向上させることを目的に、長期的に教育支援において協力していきます。

ソフトバンクが資金提供を行い実施される本プログラムは、2013年7月22日から8月12日までカリフォルニア大学バークレー校で行われる3週間の集中コースに、東日本大震災の被災地である岩手、宮城、福島の高校生100名を無償で招待し、グローバルリーダーシップ・スキルと地域貢献を学ぶ機会を提供するものです。

Diixiが協力する長期教育支援策の第一弾として、本プログラム終盤の8月7日から8月9日(米国時間)に、地元復興のため、帰国後どのように行動を起こすのかを生徒たちに考えさせるための特別講義が開催されます。本講義を通して、生徒たちは、「常識の枠にとらわれない、斬新な切り口からの問題解決手段の発案」や「アイデアで終わらせない行動力の体得」「帰国後の具体的な活動内容」について学ぶ機会を得ることができます。

本プログラムに参加する多くの生徒たちは、帰国後に自ら地元の復興に携わりたいという意欲を示しています。両社は、本プログラムを米国での一過性の研修にとどめず、「未来を変えたい」「東日本大震災の復興活動に自ら貢献したい」と挑戦する若者を長期的に支援していきます。

Diixiについて

Diixi, Pte. Ltd.は、シンガポールを拠点に、グローバル展開を志す若き起業家の創業支援およびイノベーション教育を行っています。イノベーション教育の一つとして、KUROHUNEと呼ばれるイベントを開催しています。定期的に行われる同イベントでは、現代版“黒船”と呼ぶべき、海外で奮闘する若手起業家や挑戦者が登壇し、180秒間の魂のピッチ(プレゼンテーション)をし、参加者に強い共感とエネルギーを与えています。Diixiは、今の日本に漂う停滞感を吹き飛ばすような、多様な価値観や生き方に触れる機会を創造・提供しています。

Diixi, Pte. Ltd.
http://diixi.com/jp

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.softbank.co.jp/ja/news/info/2013/20130712_02/

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詳細は www.softbank.co.jp をご覧ください。



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