シャープ、住宅用 単結晶太陽電池モジュール「NQ-140AC」を発売

JCN Newswire / 2013年8月6日 16時31分

“BLACKSOLAR”にコンパクトタイプを追加、効率的な設置が可能

Osaka, Aug 6, 2013 - (JCN Newswire) - シャープは、コンパクトタイプの“BLACKSOLAR(ブラックソーラー)”で、屋根面を効率的に活用できる単結晶太陽電池モジュール「NQ-140AC」を発売します。太陽光を電気に変換する効率が高い“BLACKSOLAR”のラインアップを拡充し、幅広いニーズにお応えします。

“BLACKSOLAR”は、セル表面の電極をなくし太陽光を受ける面積を広げる「バックコンタクト構造」を採用。隣接するセル間の接続抵抗を抑えることで送電ロスを低減させる「配線シート方式」と、発電ロスを低減させる「再結合防止膜形成技術※1」により、高効率な発電を実現し、主に住宅用として提案しています。

本機は、標準タイプの約4分の3※2のサイズで商品化。屋根面を効率的に活用できることに加え、屋根形状に合わせて標準タイプと組み合わせることもでき、設置バリエーションが広がります。例えば、一般的な切妻屋根に本機と標準タイプを組み合わせることで、標準タイプのみを設置する場合に比べ、設置容量を約12%アップできます※3。

当社は、国内住宅用太陽光発電システムを約55万件※4設置した実績と、約35万件※4の設計データを活用し、日本の複雑な屋根に合わせた商品を提供することで、太陽光発電システムのさらなる普及に努めてまいります。

品名: 住宅用 単結晶太陽電池モジュール
形名: NQ-140AC
公称最大出力: 139.5W
希望小売価格( ) 内は税抜価格: 89,460円(85,200円)
発売日: 9月10日
月産台数: 5,000台

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/130806-a.html

※1 発電層で分離した正孔(+)と電子(-)の再結合を防ぎ、発電ロスを低減できる膜を形成する技術。
※2 「NQ-198AC」: 1.15m2、「NQ-140AC」: 0.85m2の比較。
※3 間口:4.0間、奥行: 4.5間、勾配: 4.5寸、軒先: 600mm、スレートの切妻屋根に設置した場合。
※4 2013年3月末時点(シャープ調べ)

シャープ株式会社

詳細は www.sharp.co.jp をご覧ください。



Source: シャープ株式会社

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