JALUXと三菱商事など、ミャンマー・マンダレー空港の運営事業の優先交渉権受領

JCN Newswire / 2013年8月12日 16時58分

ミャンマー政府より補修改善・運営・維持管理事業に係る優先交渉権を受領

Tokyo, Aug 12, 2013 - (JCN Newswire) - 株式会社JALUX(以下、JALUX)、三菱商事株式会社(以下、三菱商事)、在ミャンマー企業SPA社の3社コンソーシアムは、ミャンマー政府より、マンダレー国際空港(以下、マンダレー空港)の補修・改善、及び30年間の運営事業に係る優先交渉権を受領致しました。

今後、ミャンマー政府との交渉を経て事業権の獲得に至った場合、コンソーシアムは、ミャンマー航空局(現在、マンダレー空港を運営中)との合弁で新会社を設立の上、同新会社を通じて、マンダレー空港の運営事業を行うこととなります。

ミャンマーのほぼ中央に位置するマンダレー空港は現在、国内線中心の運営で、ミャンマー内の12主要都市との路線を有し、国内線のハブ空港となっています。同空港の直近の旅客数は年平均20%伸びており、2012年の旅客数は約58万人(国際線8万人/国内線50万人)です。将来的にミャンマーでの産業活動や観光が活発化することにより、同空港の旅客需要も更に伸びることが期待されております。

今般のプロジェクトは、マンダレー空港の将来的な旅客数の伸びに対応するため、民の力(国内唯一の海外空港運営実績を有するJALUXの知見、三菱商事の持つ空港設備の補修改善ノウハウ、SPA社の施設運営力)と、官の力(ミャンマー航空局の運営実績)を併せ、所謂P.P.P(Public Private Partnership)にて空港運営事業を推進していくものです。

JALUXと三菱商事は今後とも、本件も踏まえながら、航空需要が増加する新興国を中心に、空港の建設から運営まで、幅広いインフラ関連事業を展開していきます。

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三菱商事株式会社

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