Woodbridge International、中国に拡大

JCN Newswire / 2013年8月16日 10時53分

NEW HAVEN, CT, Aug 16, 2013 - (JCN Newswire) - 大手合併・買収会社のWoodbridge Internationalは、上海と香港の2か所に新事務所を開設することを発表します。新事務所開設により、Woodbridgeの中国におけるプレゼンスは強化され、中国の中間市場の企業にさらにサービスを提供できるようになります。

Woodbridgeの中国事務所の責任者はBob Doddsで、中国を拠点として銀行業界で活躍してきた長い経験があり、中国語(マンダリン)の読み書きと会話も流暢に行い、財務顧問や取引に数十年の経験があります。Bobとそのスタッフは、大中華圏のWoodbridgeのお客様に、合併・買収分野のアドバイスや戦略コンサルティングを行います。

Bobは15年以上にわたって多くの大手国際企業や中国の大企業のM&Aアドバイザーを務めてきました。彼は、HSBCグローバルインベストメントバンキング部門のM&A責任者を就いた他、モルガン・スタンレーの中国合弁会社である中国国際金融有限公司(CICC: China International Capital Corporation Limited)でも7年間の勤務の間に重要な役割を務め、2004年に退社した時の役職はシニアフォーリンバンカーでした。Bobはジョージタウン大学で法務博士号と金融サービス学士を、コロンビア大学で文学士を取得しています。

チームにはBobの他、上海に本拠を置いて活動するシニアアソシエイトのYang Yeも参加します。彼は以前、CICCのインベストメントバンキング部門に10年間勤務し、パシフィック・アセット・マネジメント株式会社でシニア投資マネージャーを務めました。

戦略的バイヤーおよび金融バイヤー対象のマーケティング会社向けのWoodbridgeのプロセスは独特のものです。同社はグローバル競争力の高い入札環境を作り、お客様のために取引価値を最大に高めます。Woodbridgeはまた、セルサイドのお客様のためにダイナミックな2分間の企業ビデオを制作しており、バイヤーは世界のどこからでも視聴することができます。

これ以前にWoodbridgeは東京にも新事務所を開設し、その責任者はシニアM&AアドバイザのTom Kastner、Rike WoottenおよびKen Hashimotoで、Woodbridgeの日本のお客様へのサービス提供に専念する予定です。東京のスタッフは、合併・買収、ディスインベストメント、再編、戦略コンサルティングなどの分野で全業界の企業に顧問サービスを提供します。Woodbridge Internationalには世界各国に18か所の事務所があり、最低年間売上5億円から10億円のインド企業の市場進出を専門にしています。詳しい情報や、お客様の企業の無料バリューアセスメントについては、Tom Kastnerまでメール( tkastner@woodbridgegrp.com )または電話(日本: 03-4578-1620)でお問い合わせください。

Woodbridge Internationalは1993年に設立された革新的なM&A企業で、本社は米国コネチカット州ニューヘイヴンにあります。同社は北米事務所11か所と、オランダ、メキシコ、ブラジル、ホンジュラス、インド、中国、日本の拠点からお客様にサービスしています。

お問い合わせ先:
Susan Zhang
VP
電話(米国): +1-917-238-4569

Woodbridge International





Source: Woodbridge International

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