ANA客室乗務員の採用形態の変更について

JCN Newswire / 2013年8月19日 17時49分

2014年度入社以降の客室乗務員を契約社員採用から長期社員採用に変更;客室乗務員のさらなる人的価値向上によるサービス強化を目指します

Tokyo, Aug 19, 2013 - (JCN Newswire) - ANAは、2014年度入社以降※1の客室乗務員を契約社員(スカイサービスアテンダント)採用から長期社員採用に変更いたします。

スカイサービスアテンダント制度は1995年の導入以降、当社における客室乗務員の人的価値向上に大きな役割を果たし現在に至っておりますが、グローバル競争の激化、雇用を取り巻く社会環境の変化、今後の当社事業展開を見据え、今般スカイサービスアテンダント制度を解消し、長期社員としての採用に変更いたします。

採用形態の変更により、従来以上に多様な人材を採用していくとともに、より安定的に長く働ける環境や制度を整え、フルサービスキャリアとしてのANAブランドを牽引する人材を早期に育成してまいります。また、さらなる人材育成の強化と積極的な女性活用の推進を通じて、組織の活性化と挑戦する人材の創造による人的価値向上を図ります。

ANAは、9月より刷新する国際・国内線の機内サービスを、社員による「人」の力でより一層の強化に努め、日本唯一のSKYTRAX 最高評価「5スターエアライン」として、世界のお客様に最高のおもてなしと安心を提供し、お客様満足と価値創造で、世界をリードし続けるフルサービスキャリアを目指してまいります。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.ana.co.jp/pr/13_0709/13-088.html

※1 一部2013年度入社予定

ANA (全日本空輸株式会社)

詳細は www.ana.co.jp をご覧ください。



Source: ANA (全日本空輸株式会社)

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