千代田化工建設、グローバルプロジェクトのコラボレーションにAconexを採用

JCN Newswire / 2013年8月21日 11時21分

EPCのプロジェクトチームに、コラボレーションプラットフォームへのモバイルアクセスを提供

San Bruno, CA, Aug 21, 2013 - (JCN Newswire) - 世界で最も使われている建設、インフラ、電力、鉱業、石油・ガス業界向けオンラインプロジェクトコラボレーションソリューションのプロバイダのAconexは、日本のグローバルEPC (設計・調達・建設)企業の千代田化工建設により採用されたことを、本日発表しました。同社の幅広いEPCポートフォリオには、エネルギー、化学、石油化学、製薬、社会インフラ、産業施設などのプロジェクトが含まれています。

千代田化工建設は社内の複数部門でプロジェクト関連情報とプロセスの管理のために、Aconex Online Collaboration Platformを使う計画です。Aconexにより千代田化工建設と世界各国のプロジェクトパートナーは、セキュアでニュートラルな集中化プラットフォームを通じて、いつでもどこでも即時に文書、図面、モデル、連絡履歴のアクセス、配布、アーカイブができるようになります。千代田化工建設は、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスの他、ノートPCやデスクトップシステムなどで、ユーザーがプラットフォームにアクセスできるようにする計画です。

千代田化工建設ITマネジメントユニットGM補佐のIchiro Otaは、次のように述べました。「弊社は、プロジェクトコントロールシステムと技術の拡張を継続的に行ってきました。市場を詳細に調査した後、我々は弊社ポートフォリオの大部分で、Aconex Online Collaboration Platformを実装する決定をしました。ユーザーフレンドリなこのシステムを使うことにより、生産性が向上し、コラボレーションのベストプラクティスがサポートされると考えています。」

千代田化工建設の設立は1948年で、40か国以上で、設計プロジェクトを実施してきました。サービスには、プロジェクトおよびプログラム管理、フィージビリティスタディ、FEED (Front End Engineering Design)、設計、調達、建設、試運転、操業、保守、資産管理などがあります。

Aconexアジア事業部長のAndy Lakeは次のように述べました。「千代田化工建設は世界でもトップクラスのEPC企業で、品質とイノベーションにたゆまぬ努力を注いできました。同社にサービスを提供することを光栄に感じています。日本国内のプロジェクトのプラットフォームに、弊社プラットフォームを採用する事例は、この1年で大きく増えました。オンラインコラボレーションを体験し、社内文書管理およびメールシステムに比べて利点があることに気付く企業が増え続けていますので、弊社ではこの傾向はまだまだ続くと見込んでいます。」

Aconexについて

Aconexは、複数業界の建設・エンジニアリング関連プロジェクトの全ライフサイクルを通じて、情報、プロセス、要員の管理にもっともよく使用されているSaaS (Software-as-a-Service)プラットフォームを提供しています。Aconexソリューションスイートは、セキュアでニュートラルで集中化されていますので、プロジェクトマネージャは、あらゆるサイズの投資計画につきもののコストとリスクを減らし、プロジェクトの全参加者の効率、生産性およびアカウンタビリティを向上できます。Aconexは、金額にして8000億米ドル以上、ユーザー数で430,000人以上のプロジェクトにサービスを提供してきました。お客様には、世界のEPC/EPCM企業トップ10社中9社、グローバル設計会社25社中23社、フォーチュン500建設・エンジニアリング企業のほとんどすべてが含まれています。Aconexについての情報や活動事例は、 www.aconex.com をご覧ください。AconexのTwitter @aconexおよびLinkedIn ( www.linkedin.com/company/aconex )もフォローしてください。

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