エーザイ、横浜市と「認知症を地域で支えるまちづくり連携協定」を締結

JCN Newswire / 2013年8月29日 17時47分

Tokyo, Aug 29, 2013 - (JCN Newswire) - エーザイ株式会社(本社:東京都、社長:内藤晴夫)は、このたび、横浜市(市長:林文子)と「認知症を地域で支えるまちづくり連携協定」を締結しましたので、お知らせします。本協定のもと、当社は、横浜市と緊密に連携し、横浜市内における認知症に対する理解促進や認知症の人の人権に関する意識啓発、行政・医療・介護等の連携支援等を推進し、認知症の人が安心して暮らし続けることができる地域づくりをめざします。

当社は、国内事業活動の大きなテーマの一つとして、2008 年より、病気になっても安心して暮らせる「まちづくり」活動を推進してきました。本活動の一環として、2010 年 3 月には、横浜市の中でも最も高齢化が進展し認知症対策に積極的に取り組んでいる横浜市旭区との間で、「認知症をみんなで支えるまちづくり協定」を締結し、認知症サポーター*養成講座や医療・介護関係者に対する研修等の実施を支援してきました。今回の協定締結は、これらの旭区での取り組みを同市内の他の地域にも拡大するものです。具体的には、横浜市による認知症サポーター養成講座への支援等を通じた疾患啓発や行政・医療・介護関係者等の多職種による医療・介護ネットワークの創出、認知症をみんなで考えるまちづくり懇談会への支援等を行います。

当社は、今後も「まちづくり」活動を積極的に展開し、医療・介護の専門家や行政・自治体、そして地域の住民の方々が連携し、病気の早期診断や治療へのアクセスが十分に確保され、病気になっても安心して暮らし続けることができる「まち」の実現をめざしてまいります。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.eisai.co.jp/news/news201349.html

* 認知症サポーターとは、認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守る応援者であり、横浜市では認知症サポーター10 万人をめざし、認知症サポーター養成に積極的に取り組んでいます。

エーザイ株式会社

エーザイ株式会社は、研究開発型のヒューマン・ヘルスケア(hhc)企業で、グローバルに研究・製品の開発・販売活動を行っている。エーザイは、神経・精神領域を含むインテグレーティブ・ニューロサイエンス、がん治療と支持療法を含むインテグレーティブ・オンコロジー、血管・免疫反応領域の3つの治療領域に活動を集中し、世界各地にある研究、生産、販売拠点を通じて、世界の患者様に貢献している。エーザイ株式会社の詳細情報は www.eisai.co.jp をご覧ください。



Source: エーザイ株式会社

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