日立ソリューションズなど、SNSに投稿された地域情報をスマホの観光ガイドに配信する機能を開発

JCN Newswire / 2013年9月9日 17時31分

調和技研と協力し、ICT観光サービスとSNSを連携―地域の伝えたい情報を手軽に発信し、タイムリーに訪問者へ届けて誘客を促進

Tokyo, Sept 9, 2013 - (JCN Newswire) - 株式会社日立ソリューションズ(本社:東京都品川区、取締役社長:佐久間嘉一郎/以下、日立ソリューションズ)は、スマートフォンに観光ガイドや電子アルバムを提供するICT観光サービスにおいて、北海道大学発ベンチャー 株式会社調和技研(本社:札幌市北区、代表取締役:山下晃弘/以下、調和技研)のSNS(ソーシャル ネットワーク サービス)の投稿を自動収集する技術を活用し、投稿された地域の情報をスマートフォンの観光ガイドに配信する機能を開発しました。

これにより、自治体や商店街など地域の情報を発信したい方々が、SNSを利用して情報を簡単に提供することができ、誘客の促進につなげることができます。

日立ソリューションズは9月13日、本機能を含めたICT観光サービスのデモを「JATA旅博2013」に出展します。

日立ソリューションズは株式会社日立ソリューションズ東日本(本社:宮城県仙台市、取締役社長:森 悦郎/以下、日立ソリューションズ東日本)とともに、北海道や沖縄の観光地で、スマートフォンを活用したICT観光サービスの実証実験を行ってきました。具体的にはスマートフォン上で、位置情報と連動した観光情報や店舗情報を地図上に表示する観光ガイドサービスと、観光客が撮影した写真を位置情報とともに保管する電子アルバムサービスがあります。

また、調和技研は、北海道観光の振興を図るためにFacebookやTwitterなどのSNSで投稿されている自由かつ大量の観光情報を自動収集し、公益社団法人北海道観光振興機構が運営する観光情報サイト「キュンちゃんねる」に提供しています。

このたび両社が協力し訪問率向上のために開発した機能には、主に以下の特長があります。

1. SNSを利用することで情報提供者は簡単に、いつでもタイムリーに新しい情報を発信できる。
2. 観光ガイドが訪問者の周辺情報を自動で通知するため、訪問者に必要な情報を提供できる。
3. 投稿された観光スポットまでのルートを地図で表示することで、訪問者は目的地へスムーズに到着できる。

今後、日立ソリューションズは調和技研と協力し、本機能の実用化を目指すとともに、店舗の特売情報やクーポンの提供による観光地の活性化や災害情報の提供など、効果的な活用方法を幅広く提案していきます。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.hitachi-solutions.co.jp/company/press/news/2013/0909.html

株式会社日立ソリューションズ





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