トヨタ、インドネシアで低価格・低燃費車「アギア」の販売を開始

JCN Newswire / 2013年9月10日 9時24分

ダイハツとの協業で新たな市場を開拓

Tokyo, Sept 9, 2013 - (JCN Newswire) - トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)のインドネシアにおける車両販売会社であるトヨタ・アストラ・モーター(PT.Toyota Astra Motor、以下TAM )は、本日、インドネシアにおいて、新型車「アギア(AGYA)※1」の販売を開始した。

販売価格は、99 百万ルピア(約85 万円)~120 百万ルピア(約103 万円)※2で、2013 年月販目標台数は、5,000 台。本日、ジャカルタ市内で行われた記者発表会に出席したTAM のジョニー社長は「本日、アギアを販売開始することができ、大変うれしく思う。インドネシアのお客様のニーズを徹底追及したクルマであるアギアが、インドネシアのお客様の注目の的となると信じている」と語った。

「アギア」は、ダイハツ工業株式会社(以下、ダイハツ)が企画・開発したモデルであり、ダイハツのインドネシアにおける車両生産会社であるアストラ・ダイハツ・モーター(PT. Astra Daihatsu Motor、以下ADM)で生産し、TAM がトヨタブランドで販売する。ダイハツブランドである「アイラ(AYLA)」も、本日、ダイハツの車両販売会社であるアストラ・インターナショナル(Astra International)より販売を開始した。

低価格と低燃費を実現した「アギア」「アイラ」は、インドネシア政府が制定したLCGC(Low Cost Green Car)政策 ※3初の認定車となる。

これまでもトヨタは、ダイハツとの協業で、「アバンザ」(ダイハツブランド名:「セニア」)など,インドネシアのお客様のニーズに合わせたクルマを提供してきた。「アギア」「アイラ」も、エントリーユーザー向けのファミリーカーとして、インドネシアの新たな市場の開拓を目指す。

今後も、トヨタは、グループ会社とともに、インドネシアにおける自動車産業の発展に向け尽力するとともに、インドネシアのお客様にご満足いただける商品を展開していく。

[諸元]

駆動方式: FF
エンジン: 1KR 998cc
トランスミッション: 4AT/5MT
乗車定員(名): 5
全長×全幅×全高 (mm): 3600×1600×1520(ベース車)
車両重量(㎏): 740(ベースMT 車)

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www2.toyota.co.jp/jp/news/13/09/nt13_0907.pdf

※1 古代インドネシア語で「Fast(速い)」の意味。
※2 1 ルピア=0.008524 円換算(9 月6 日為替レート)
※3 低価格で燃費が良いクルマの普及を促進する政策。認定車には、税制上の優遇措置が与えられる。

トヨタ自動車株式会社

詳細は http://toyota.jp/ をご覧ください。



Source: トヨタ自動車株式会社

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