ソニー、原音に忠実な録音・再生を追求したポータブルリニアPCMレコーダーを発売

JCN Newswire / 2013年9月17日 17時9分

新開発 大口径15mmの可動式ステレオマイクロホン内蔵で高感度、広帯域の録音が可能に

Tokyo, Sept 17, 2013 - (JCN Newswire) - ソニーは、2.8MHz/1bitのダイレクトストリームデジタル(以下、DSD(R))と、192kHz/24bitのリニアPCMのハイレゾリューション・オーディオ※1録音・再生に対応したポータブルリニアPCMレコーダー 「PCM-D100」(32GB フラッシュメモリー内蔵)を発売します。楽器演奏やライブ会場のボーカル音から、自然音や乗り物のエンジン音まで、幅広い音源を原音に限りなく忠実に再現します。

「PCM-D100」は、デジタル録音でありながら、原音であるアナログ波形に極めて近い形で記録するDSDと、192kHz/24bitのリニアPCMの録音・再生方式に対応しました。20Hz-20kHzの可聴帯域を遥かに超える、広い周波数帯域まで対応することで、低域から楽器に含まれる超高域の微細な音楽成分までも豊かな音質で録音ができます。新開発の大口径15mm単一指向性マイクユニットは、高感度、広帯域の録音により、40kHzまでの周波数特性を表現し、DSD録音のメリットを最大限に活かします。また、可動式高感度ステレオマイクロホンを搭載することで、少人数の演奏から大人数のコンサートホールまで、音源に合わせてマイクの集音範囲を変えることができます。

ポータブルリニアPCMレコーダー「PCM-D100」の主な特長

1. DSD(2.8MHz/1bit)、リニアPCM(192kHz/24bit)のハイレゾリューション・オーディオ録音・再生に対応
2. 新開発 大口径15mmの可動式ステレオマイクロホン内蔵
3. 高音質、低ノイズ録音を可能とした回路設計
4. 録音時の音のひずみやノイズを低減させる、独自開発「S/N 100dBモード」※2

型名: リニアPCMレコーダー「PCM-D100」(32GB フラッシュメモリー内蔵)
発売日: 11月21日
価格: オープン価格

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201309/13-0917/

※1 CDの約6.5倍の情報量をもつデジタル音源。
※2 S/N100dBモードとデジタルリミッター機能は排他的です。DSDは同機能に対応していません。

ソニー

詳細は www.sony.co.jp をご覧ください。



Source: ソニー

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