Ooyala、大手広告ネットワークと提携して、日本での動画収益化オファリングを強化

JCN Newswire / 2013年9月18日 11時13分

Tokyo, Sept 18, 2013 - (JCN Newswire) - 第一級のビデオパブリッシング、分析、収益化の大手イノベータの Ooyalaは、日本の大手オンライン広告ネットワークと協業して、動画パブリッシャのウェブ配信動画の収益化を改善することを本日発表しました。同社はPC、携帯電話、タブレットなどで視聴される動画にVASTを挿入できるようにするために、CMerTV、Omnibus、Platform One Inc.などのVAST (Video Ad Serving Template)規格をサポートする企業数社と提携しました。

9月18日と19日のアドテック東京2013年 (イノベーションゾーン #33)でOoyalaは、全てのデバイスでオーディエンスエンゲージメントを測定するOoyalaの業界トップクラスのリアルタイム分析とともに、パーソナライズされた動画コンテンツとターゲットされたVAST広告を配信するために、広告ネットワークがBacklot クラウド動画管理システムを容易に統合する様子をデモします。

オンラインとモバイルの広告技術とともに、モバイルおよびタブレットの視聴が急激に伸びているために、パブリッシャはさらに効果的にマルチスクリーンの動画から収入を得られるようになりました。先週リリースされたOoyalaの2013年第2四半期のGlobal Video Indexでは、モバイルとタブレットの視聴は、主にiOSの影響で大きく伸びており、現在すべてのオンライン視聴の13%に達していることが明らかになりました。

携帯電話では、第2四半期の視聴時間の半分以上が、10分以上の動画に費やされており、視聴時間の20%が1時間以上の動画視聴でした。この動向は、パブリッシャがOoyalaや指定広告パートナーと協業することにより、大きな機会を得られる可能性を示しています。

「Ooyalaは、それぞれの動画アセットから最大の売上を引き出すためのさまざまな方法を提供するようになりました。」と、Ooyala JapanカントリーマネージャーのYorinobu Isozakiは述べました。「VAST規格は、弊社の動画および広告分野で、もっとも効果の高い収益化オプションのひとつです。統合のために大手企業と提携することで、デジタル動画パブリッシングの進化を速め、オンライン化やモバイル化の進むオーディエンスから、お客様が利益を得られるようにします。」

Ooyalaについて

Ooyalaは、すべてのスクリーンでパーソナライズされた動画エクスペリエンスを提供し、オンライン動画管理、パブリッシング、分析、収益化などをリードする企業です。Ooyalaの技術・サービスの統合スイートは、視聴者のエンゲージメントと動画の売上の増大を推進する深い知見を通じて、オーディエンスを増やす力を、コンテンツオーナーに提供します。

Ooyala技術を使用している企業には、Telstra、ESPN、Pac-12 Enterprises、Miramax、ブルームバーグ、Telegraph Media Group、Telefonica、ザ・ノース・フェイス、Rolling Stone、デル、Sephora、Yahoo! Japanなどがあります。米国カリフォルニア州マウンテンビューに本社があるOoyalaは、ニューヨークシティ、ロンドン、シドニー、東京、グアダラハラ、メキシコに事務所があります。同社は、南北アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、日本、アジア太平洋地域の第一級の再販業者と技術パートナーと協業しています。詳しい情報は www.ooyala.com をご覧ください。

お問い合わせ先:
Allen Bush
allen@ooyala.com

Ooyala





Source: Ooyala

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