マシモ、iPhone、iPadおよびiPod Touch用iSpO2パルスオキシメーターを日本で発売することを発表

JCN Newswire / 2013年11月1日 11時52分

遠隔医療の革新により、リアルタイムのMeasure-Through Motion、Low Perfusion SET(R) Pulse Oximetryまたは患者とデータの遠隔管理を提供

IRVINE, CA, Nov 1, 2013 - (JCN Newswire) - マシモ (NASDAQ: MASI)は、世界初のiPhone、iPadおよびiPod Touch用Measure-through Motion and Low Perfusion(TM)パルスオキシメーターのiSpO2を日本で発売することを本日発表しました。

世界の人々は今まで以上に、モバイルデバイスを通じて高品質の医療データにアクセスすることを望んでいます。世界各国の大病院で推定年間1億人以上の患者が使用しているのと同じMasimo SET(R) Measure-through Motion and Low Perfusion(TM)パルスオキシメトリで、iSpO2は互換性のあるiOSデバイス上で正確でリアルタイムの酸素飽和度(SpO2)、脈拍数(PR)、およびかん流指数(PI)の結果を提供します。

iSpO2はグローバル標準の.CSVファイル形式で、12時間分の測定履歴の動向を測定し、保管し、メール送信しますので、患者と臨床医はデータをリモートで共有できます。

iSpO2は、わずか232g (約0.5ポンド)と非常に軽量で、次のものも提供します。

-- 複数のユーザー インターフェース言語機能
-- iSpO2アプリを通じた即時ソフトウェアアップグレード
-- Pleth波形による脈拍数の視覚化は、Masimo SET(R)が患者の体動や低かん流にも対応して測定できる独自機能を示しています。

Masimo SET(R)の性能については、100件以上の独立した客観的な研究や、何千件もの臨床評価で、患者の動きや末梢かん流などの最も厳しい臨床条件でも、血液の酸素飽和度を正確にモニターすることが実証されています。U.S. News & World Reportの最優秀病院リスト(2013~2014年)の上位10病院中8件など、世界各国の大病院のパルスオキシメトリの標準治療で、Masimo SET(R) は事実上誤警報を無くし(1)、臨床医による生命の危険のある事象検出能力を増大します。(2)

「iSpO2の日本発売は、ユーザーがいつでもどこでも自分のデータにアクセスするのに役立つモバイル技術に対する現実的なグローバル需要に対応するという、マシモのコミットメントのもう一つの例です。」と、マシモジャパン社長の真庭徹郎は述べました。

iSpO2や他のマシモ技術について詳しくは、 http://www.masimo.co.jp をご覧ください。

(1) Shah N, Ragaswamy HB, Govindugari K, Estanol L "Performance of Three New-Generation Pulse Oximeters during Motion and Low Perfusion in Volunteers".J Clin Anesth.2012年8月;24(5):385-91.

(2) Taenzer, Andreas H.; Pyke, Joshua B.; McGrath, Susan P.; Blike, George T. "Impact of Pulse Oximetry Surveillance on Rescue Events and Intensive Care Unit Transfers:A Before-and-After Concurrence Study."Anesthesiology, 2010年2月, Vol. 112, Issue 2.オンラインでここからご覧いただけます。
http://bit.ly/19h0reo

Apple、iPad、iPhone、iPodおよびiPod touchはApple Inc.の登録商標です。「Made for iPod(R)」、「Made for iPhone(R)」および「Made for iPad(R)」は、電子アクセサリがそれぞれiPod、iPhone、またはiPadへの接続のために特別に設計されており、Appleの性能規格に対応するために開発者により認定されていることを意味しています。アップル社はこのデバイスの作動や、安全基準と規制規格へのコンプライアンスに責任を持ちません。iPod、iPhone、またはiPadとこのアクセサリを使用した場合、無線性能に影響を与える場合があります。

マシモについて

マシモ(NASDAQ: MASI)は、患者ケアを大幅に改善する革新的な非侵襲性モニタリング技術のグローバル大手で、「解決不能な」問題を解決を支援します。1995年に同社は、Masimo SET(R)というMeasure-Through Motion and Low Perfusionパルスオキシメトリを発表しました。この製品は誤警報をほぼ無くし、臨床医が生命を脅かす事象の検知を支援するパルスオキシメトリの機能を向上しました。100件以上の独立した客観的な研究で、患者の動きや末梢かん流などの最も厳しい臨床条件でも、Masimo SET(R)は他のパルスオキシメトリ技術より高い性能を示しました。2005年にマシモはrainbow (R) Pulse CO-Oximetry(TM)技術を発表し、以前は侵襲的な手術を必要としていた血液成分モニタリングを、非侵襲的かつ継続的なものとしました。この技術は体動時にもSpO2と脈拍数を測定できるだけでなく、ヘモグロビン総量(SpHb(R))、酸素含有量(SpOC(TM))、一酸化炭素ヘモグロビン(SpCO(R))、メトヘモグロビン(SpMet(R))、PVI(R)、およびかん流指数(PI)も測定できるものです。2008年にマシモは、事象発生時の救急活動失敗により起きる回避可能な死亡や外傷を、病院が回避するのに役立つように設計された遠隔モニタリングおよび無線臨床医通知システムのPatient SafetyNet(TM)を発表しました。2009年にマシモは、初の商用利用可能な、非侵襲的かつ継続的な音響呼吸速度(RRa(TM))モニタリングの、rainbow(R) Acoustic Monitoring(TM)を発表しました。Masimo SET(R)およびMasimo rainbow(R)技術は、全世界の医療機器メーカー50社以上の多重パラメータ患者モニタ100種以上に搭載されています。マシモは1989年に「非侵襲性モニタリングを新しい場所や用途に展開することで、患者の転帰を改善し、医療費を削減する」という使命を掲げ、設立されました。マシモとその製品について詳しくは、 www.masimo.com にあります。

将来予想に関する記述

このプレスリリースには、1995年の私募証券訴訟改革法に関連して、1933年の米国証券法第27条A項と、1934年の米国証券取引法第21条E項に定義されている将来予想に関する記述(forward-looking statement)が含まれています。これらの将来予想に関する記述は、当社に影響を与え、リスクと不確実性の対象となる将来の出来事に関する現在の予測をベースにしています。これらすべては予測困難で、多くは当社にとってコントロール不能であり、将来予想に関する記述に明示された内容が実際の結果が大幅に異なるか逆となる原因となる場合があります。これらはMasimo SET(R)パルスオキシメトリの画期的な機能が体動や低かん流でも測定可能と信じることや、当社が米国証券取引委員会(SEC)に提出した最新報告書の「リスク要因」セクションに記載された他の要因など、新しいiSpO2に関する各種リスク要因の結果です。このような最新報告書はSECウェブサイト( www.sec.gov. )から無料で入手できます。我々は将来予想に関する記述に反映されている予測が合理的であると信じていますが、予測が正しいものと実証されるかどうかは不明です。このプレスリリースにあるすべての将来予想に関する記述は、前述の注意書きにそのすべてが適格であると明示されています。これらの将来の見通しに関する声明は、本日の情報のみを記載していますので、過大な信頼を置かないようにご注意ください。弊社は該当する証券法に必要な場合を除き、新しい情報、将来の出来事、またはその他の結果を問わず、SECに提出した最新報告書に掲載されたこれらの記述または「リスク要因」を更新、修正または明確化する義務を負いません。

Masimo、SET、Signal Extraction Technology、Improving Patient Outcome and Reducing Cost of Care... by Taking Noninvasive Monitoring to New Sites and Applications、rainbow、SpHb、SpOC、SpCO、SpMet、PVI、rainbow Acoustic Monitoring、RRa、Radical-7、Rad-87、Rad-57、Rad-8、Rad-5、Pulse CO-Oximetry、Pulse CO-Oximeter、Adaptive Threshold Alarm、およびSedLineは、Masimo Corporationの商標または登録商標です。商標であるPatient SafetyNetおよびPSNの使用は、University HealthSystem Consortiumのライセンスを得ています。他のすべての商標、サービスマーク、商号、ロゴおよびアイコンは、登録されているか否かに関わらず、名前を挙げられたか示された第三者の所有物です。

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