日立ソリューションズ、英語に対応したドキュメントレビュー支援ソフトの最新版を販売開始

JCN Newswire / 2013年11月12日 17時9分

英語対応により、海外拠点との文書の内容確認を効率化

Tokyo, Nov 12, 2013 - (JCN Newswire) - 株式会社日立ソリューションズ(本社:東京都品川区、取締役社長:佐久間 嘉一郎/以下、日立ソリューションズ)は、製薬・医薬業や情報サービス業を中心に提供しているドキュメントレビュー支援ソフトウェア「Review Coordinator(レビュー コーディネーター)」最新版の販売を、11月13日から開始します。最新版では英語に対応し、海外拠点など英語圏での、文書の内容確認における指摘箇所の検索や文書修正などの作業効率を向上します。

製薬・医薬業では、不祥事を発生させないため、薬事法によりその厳重な遵守が規定された「標準業務手順書」の作成が義務付けられています。膨大な種類の文書はフォントや文字サイズに至るまで確認が必要となり、文書作成の進捗状況の把握や、正確性の向上には内容確認が欠かせません。また、情報サービス業でも、設計書やマニュアルなどの文書の内容確認が必要です。また近年、両業界ともグローバル化が進み、海外の事業所や調達先との確認作業が増加しています。

「Review Coordinator」は、文書の内容確認の際、複数の担当者が個々に記入した文書から指摘事項を収集し、一覧表で閲覧することができます。また、修正内容を自動的に反映することができるため、確認作業の効率向上と人為的な修正の抜けなどの反映ミスの防止を実現します。

このたび、日立ソリューションズでは、本ソフトウェアを英語に対応し、製薬・医薬業や情報サービス業の現場などで増加している日本と海外拠点間での内容確認においても、文書確認の効率化を支援します。日本語版と英語版は同一プログラムであり、OSの言語を判定することで自動的にメニューやヘルプなどの言語が切り替わります。

日立ソリューションズでは、最新版の販売開始に伴い11月12日から、1ヶ月間利用可能な評価版を提供します。

ドキュメントレビュー支援ソフトウェア「Review Coordinator」の特長

1.複数の文書から指摘事項を自動で集約、一覧化

複数の確認者が個別に指摘を書き込んだ複数の文書から指摘を収集し、指摘一覧を生成することができます。従来のように手作業で指摘を1つずつ集める作業が不要となり、大幅に作業時間を短縮できます。

2.指摘一覧表から指摘箇所を呼び出し

指摘一覧表からワンクリックで該当文書の指摘箇所を呼び出すことができます。これにより、指摘箇所を探す時間と手間を削減できます。

3.修正を自動反映

指摘一覧表の中から修正を決定した内容を自動的に文書に反映することができます。これにより、人為的な修正の抜けなどの反映ミスを排除します。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.hitachi-solutions.co.jp/company/press/news/2013/1112.html

株式会社日立ソリューションズ





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