三菱自、「アウトランダーPHEV」が日本カー・オブ・ザ・イヤー「イノベーション部門賞」を受賞

JCN Newswire / 2013年11月25日 16時21分

Tokyo, Nov 25, 2013 - (JCN Newswire) - 三菱自動車の「プラグインハイブリッドEVシステム」を搭載するミッドサイズSUV「アウトランダーPHEV」が、日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会が主催する2013-2014日本カー・オブ・ザ・イヤーの「イノベーション部門賞」(環境、安全その他の革新技術を持つクルマ)を受賞しました。

日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会から発表の受賞理由は以下の通りです。

「プラグインハイブリッドとSUVの利点を巧く融合させ、新しいクルマの使い方が提案されている。燃費はもちろん、走行性能も高いレベルで両立。EVでありながら、レンジエクステンダーとしてEVのデメリットを解消。大容量電力アウトプットができ、自ら充電もできる点は秀逸。」

三菱自動車では、持続可能なクルマ社会の実現に向け、EV、PHEVといった電動車両を今後も積極的に投入し、電動車両技術のリーディングカンパニーを目指しながら、グローバルでのCO2排出量の削減により地球環境保全に貢献していきます。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/index.html

三菱自動車工業株式会社

三菱自動車の企業コミュニケーションワード『Drive@earth』
地球を走る。地球と生きる。三菱自動車。

人とクルマ、社会とクルマ、地球とクルマの新しい時代を拓くために。いま、三菱自動車は挑戦を始めています。走行中のCO2排出ゼロ。地球温暖化防止に貢献する新世代電気自動車、i MiEV(アイミーブ)の世界投入。軽自動車で培った技術を存分に活用、燃費性能にすぐれたグローバル・スモールの提案。世界の環境基準をクリアしながら、走りの楽しさにあふれた三菱ならではの小型SUVの開発。さらに、新ディーゼルエンジンによるラリー参戦を通じて、走りと環境を両立する、新次元のクルマづくりを追求してゆきます。

私たちは信じています。私たちのクルマへの熱い想いと技術が、新しいクルマの価値をつくることを。ドライブ・アット・アース。走る歓びが永遠であるように。クルマが地球と共生できるように。

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Source: 三菱自動車工業株式会社

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