ザ・コネクティッド・ライティング・アライアンスが対象分野を非住宅の屋内照明へ拡大

JCN Newswire / 2013年12月4日 13時34分

Piscataway, NJ, Dec 4, 2013 - (JCN Newswire) - 本日ザ・コネクティッド・ライティング・アライアンスは、2013年7月15日に行った、住宅照明無線対応製品に適した共通のオープンスタンダードとしてジグビー・ライト・リンクを支持する発表に続き、非住宅の屋内照明市場に特化した新たな取り組みについて発表しました。同アライアンスは非住宅の屋内照明製品に関する市場からの要求事項を分析し、連携すべき標準化開発組織を特定していきます。同アライアンスはオープンな団体として、この分野で業界をリードし専門的知見を共有したい企業の参画を歓迎します。照明業界から複数の企業が貢献することで、グローバルでの無線照明ソリューションの普及拡大に役立ちます。

近年、エネルギー効率を高めユーザーへの光の質を改善するために、無線制御照明システムによるソリューションが非住宅の屋内照明市場に導入されてきています。このような無線制御ソリューションにより、低コストで器具の設置と設定・再設定およびフレキシブルな制御が可能となります。既存のシステムは幾つかの独自技術とオープンスタンダードに基づいており、照明デバイス間の接続互換性によって商業や公共ビル市場への浸透が加速されることが広く認識されています。ところが、今の照明市場には、非住宅の屋内照明の要求事項を満たす共通の無線接続オープンスタンダードが制定されていません。このような市場ニーズに対応するため、ザ・コネクティッド・ライティング・アライアンスは、非住宅の屋内照明での無線接続オープンスタンダードに向けた照明に特化した要求事項を提案していきます。

「昨夏のジグビー・ライト・リンク支持表明後、我々のメンバーはハードルを上げ、非住宅の屋内照明に要求される複雑なソリューションに取り組むことにしました。この活動は、無線照明ソリューションの普及を推し進めるだけでなく、ビルオートメーションのような他の関連業界と接点を持つ機会を照明業界に提供します。我々はここで、このアライアンスに加わって非住宅の屋内照明の未来像をともに描きたい企業の参画を歓迎します。」と、ザ・コネクティッド・ライティング・アライアンス事務局長のSimon den Uijl 氏は語っています。

About the Connected Lighting Alliance

The Connected Lighting Alliance was founded by GE Lighting, Lutron, OSRAM, Panasonic, Philips, and TOSHIBA in August 2012 as the primary advocate of wireless connectivity in lighting applications. As a non-profit organization constituted by the leading companies in the lighting industry, its mission is to promote the lobal adoption and growth of wireless lighting solutions by supporting open standards. For more information, please visit www.theconnectedlightingalliance.org

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