ホンダ:「Sound of Honda/Ayrton Senna 1989」が文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門大賞に決定

JCN Newswire / 2013年12月5日 16時46分

Tokyo, Dec 5, 2013 - (JCN Newswire) - 1989年のFIAフォーミュラ・ワン世界選手権(以下、F1)日本グランプリ予選で、アイルトン・セナが「マクラーレン ホンダ MP4/5」で記録した鈴鹿サーキットの当時世界最速ラップのデータをもとに再現したドライビングを、ムービーや3DCGで体験できるHondaのコンテンツ「Sound of Honda/Ayrton Senna 1989」が、平成25年度[第17回]文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門大賞に選ばれました。

Sound of Honda/Ayrton Senna 1989は、クルマと人の豊かな関係を考えるHondaの「dots(ドッツ)」プロジェクトの一環として、1989年のF1日本グランプリ予選において記録されたアイルトン・セナのドライビングのアクセル開度、エンジン回転数、車速の変化といった走行データを解析し、マクラーレン ホンダ MP4/5の実車を用いて当時鈴鹿最速ラップ1周分のエンジン音を再現して収録。そのエンジン音をもとに、以下の3つのコンテンツを展開しています。

<走行再現ムービーとメイキング映像>

実際に鈴鹿サーキットにスピーカーとLEDライトを設置し、アルトン・セナの走行軌跡を音と光で表現した「走行再現ムービー」とそのメイキング映像「プロジェクトムービー」

<3D-View>

エンジン音や走行軌跡を3DのCG映像でさまざまな視点から体験できるWebコンテンツ

<iPhoneアプリ「Sound of Honda」>

MP4/5のサウンドをクルマの走行に同期させ、ドライブ中にMP4/5のサウンドを楽しめるiPhoneアプリ

Sound of Honda/Ayrton Senna 1989は、インターナビのWebサイト「dots by internavi」内(URL: http://www.honda.co.jp/internavi-dots/dots-lab/senna1989/ )で公開中です。

文化庁メディア芸術祭は、メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的に開催され、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するものです。第17回となる平成25年度において、エンターテインメント部門へ669作品の応募がありました。

本田技研工業株式会社

詳細は www.honda.co.jp をご覧ください。



Source: 本田技研工業株式会社

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