三菱自、「アウトランダーPHEV」が2013年ユーロNCAP(欧州での安全性能総合評価)で最高評価となる5☆を獲得

JCN Newswire / 2013年12月6日 16時27分

Tokyo, Dec 6, 2013 - (JCN Newswire) - 三菱自動車は、「アウトランダーPHEV」が、欧州の新車を対象に安全性能を総合評価する「ユーロNCAP(European New Car Assessment Programme)の2013年総合評価において、最高評価となる5☆を獲得したことを発表しました。

「アウトランダーPHEV」は、「i-MiEV」で培ったEV技術、「ランサーエボリューション」で鍛えた4WD技術、「パジェロ」で築いたSUVのノウハウを結集した、画期的な“自分で発電する電気自動車”であり、SUVタイプとして世界初のプラグインハイブリッド車です。さらに、先進安全技術「e-Assist*1(イーアシスト)」・衝突安全強化ボディ「RISE」・7つのSRSエアバッグの安全装備も充実させるなど、環境・安全・上質を高次元に融合させた車であり、“環境性能”と“走行性能”が高く評価され、今年度の日本カー・オブ・ザ・イヤー*2では「イノベーション部門賞」を受賞。また、当車両に搭載している電動車両技術「プラグインハイブリッドEVシステム」がRJCテクノロジー・オブ・ザ・イヤー*3を受賞しています。

三菱自動車は、企業コミュニケーションワード「Drive @earth」のもと、“環境への貢献”、“走る歓び”、“確かな安心”を追求し、“たのもしい走り”を具現化する「 @earth TECHNOLOGY」で三菱自動車らしいクルマづくりを推進していきます。今回の5☆獲得は、この“確かな安心”を実現する、三菱自動車の衝突安全技術が高く評価されたものです。引き続き、安全安心な車をお客様に提供するため、安全技術の向上に努めてまいります。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/index.html

*1…渋滞での走行時でも、先行車との車間を維持しながらの走行を可能とする「レーダークルーズコントロールシステム(Adaptive Cruise Control System:ACC)」、先行車との車間距離が急に縮まった場合、自動ブレーキによって衝突の回避、または被害の軽減をサポートする「衝突被害軽減ブレーキシステム(Forward Collision Mitigation System:FCM)」、走行中の車線から逸脱しそうな場合に、ドライバーに警報で注意を促す「車線逸脱警報システム(Lane Departure Warning System:LDW)」など。
*2…日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会が主催。
*3…NPO法人日本自動車研究者ジャーナリスト会議が主催。

三菱自動車工業株式会社

三菱自動車の企業コミュニケーションワード『Drive@earth』
地球を走る。地球と生きる。三菱自動車。

人とクルマ、社会とクルマ、地球とクルマの新しい時代を拓くために。いま、三菱自動車は挑戦を始めています。走行中のCO2排出ゼロ。地球温暖化防止に貢献する新世代電気自動車、i MiEV(アイミーブ)の世界投入。軽自動車で培った技術を存分に活用、燃費性能にすぐれたグローバル・スモールの提案。世界の環境基準をクリアしながら、走りの楽しさにあふれた三菱ならではの小型SUVの開発。さらに、新ディーゼルエンジンによるラリー参戦を通じて、走りと環境を両立する、新次元のクルマづくりを追求してゆきます。

私たちは信じています。私たちのクルマへの熱い想いと技術が、新しいクルマの価値をつくることを。ドライブ・アット・アース。走る歓びが永遠であるように。クルマが地球と共生できるように。

詳細はこちらからご覧ください。 www.mitsubishi-motors.co.jp



Source: 三菱自動車工業株式会社

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