大光銀行が日立の地域金融機関向け共同アウトソーシングサービス「NEXTBASE」を活用し、新基幹システムを稼働開始

JCN Newswire / 2014年1月6日 17時21分

同時に日立が提供する統合チャネルソリューション「FREIA21+ for NEXTBASE」を活用した新営業店システムも稼働開始

Tokyo, Jan 6, 2014 - (JCN Newswire) - 株式会社大光銀行(本店:新潟県長岡市、取締役頭取:古出 哲彦/以下、大光銀行)は、株式会社日立製作所(本社:東京都千代田区、執行役社長:中西 宏明/以下、日立)が提供する地域金融機関向け共同アウトソーシングサービス「NEXTBASE」*1 (ネクストベース) を活用した新基幹システムの稼働を、本年1月4日から開始しました。

また、同時に日立が提供する統合チャネルソリューション「FREIA21+ for NEXTBASE」*2(フレイア21プラス フォア ネクストベース) を活用した新営業店システムについても、稼働開始しました。

大光銀行は、「NEXTBASE」を採用することで以下の取組みを実現してまいります。

お客さまサービスの向上

拡張性や柔軟性に優れた最先端システムの採用により自由な商品設計が可能であり、お客さまのニーズに合った商品やサービスをより迅速に提供してまいります。

安全性の強化

最新のハードウェア、ソフトウェアの採用により、信頼性の高いシステム運営を実現します。「NEXTBASE」は、既に7行での稼働実績があり、安全運用されています。また、コンピュータシステムは、バックアップセンターを有する2センター構成であるため、万が一の大規模災害にも速やかな復旧が可能であり、重要な社会インフラとしての機能を維持してまいります。

業務の効率化

「NEXTBASE」は、大光銀行を含め第二地方銀行12行が加盟し、社団法人第二地方銀行協会加盟行向けとして業界最大規模*の共同利用サービス型の基幹系システムであるため、新制度への対応や新規サービスの開発効率の向上が図られます。また、システム共同化によって得られるメリットを生かし、システム開発・運用コスト等の削減可能なシステム資源を、コア業務へシフトすることで、経営基盤のより一層の強化を図ってまいります。

* 日立調べ(2014年1月6日現在)

今後も、日立は「NEXTBASE」において先進システム機能の追加を継続しつつ、安全・確実なサービスの提供を行ってまいります。また、日立の総合力を生かし、基幹系システム・営業店システムのみならず情報系システム分野まで、「NEXTBASE」での共同化範囲を拡大することによりお客さまサービスの向上・経営効率化へ寄与してまいります。

「NEXTBASE」について

日立の「NEXTBASE」は、勘定系、外接系などの基幹系システムを、地域金融機関向けの共同利用型として提供しているサービスです。また、各種情報系システムとの連携を円滑に行うための統合データベースシステムのほか、採用行の経営戦略を実現するための各種サービスがメニュー化されています。( http://www.hitachi.co.jp/NEXTBASE/ )

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2014/01/0106.html

*1 NEXTBASE: Hitachi NEXT BAnking Solution for Excellent regional banks
*2 FREIA21+: Financial Retailing Delivery System of Information-Advance21+

株式会社 日立製作所

詳細は www.hitachi.co.jp をご参照ください。



Source: 株式会社 日立製作所

Contact:

株式会社大光銀行
事務部 [担当:浅田(内線833)、大崎(内線880)]
TEL: 0258-36-4111(代表)

株式会社日立製作所
情報・通信システム社 金融ソリューション営業部[担当:浅海(あさうみ)]


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