シャープ、内照式看板の光源として使用するLED看板照明4機種を発売

JCN Newswire / 2014年1月17日 17時33分

Osaka, Jan 17, 2014 - (JCN Newswire) - シャープは、駅や商業施設などに設置する内照式看板※1の光源として使用するLED看板照明4機種を発売します※2。メンテナンスが容易な「フレーム一体型」と、その光源デバイスである「バックライトユニット」を、各々70型と60型のサイズでラインアップします。

本機は、液晶テレビAQUOSで培ったLEDバックライト技術を用いて、明るく均一に看板を照らします。周囲の明るさやコンテンツに合わせて、約2,000lx~約6,000lx※3の広い範囲で調光できる※4ほか、消費電力を60型で約49Wに抑え、22型液晶テレビ並みの低消費電力※5を実現しています。

「フレーム一体型」では、コルトン※6などカラーフィルムを簡単に交換できるうえ、設置したまま配線の点検が行える※7など、メンテナンスが容易です。

「バックライトユニット」は、奥行き約44mm(70型)の薄型化を実現するとともに、お客様の設計に合わせて調光基板の取り付け位置を変更できます※8。

主な特長

1. 液晶テレビAQUOSで培ったLEDバックライト技術を応用し、均一な明るさと高い省エネ性能を実現
2. 設置したまま配線の点検が行える※7など、メンテナンスが容易な「フレーム一体型」
3. 奥行き約44mm(70型)の薄型化を実現、調光基板の取り付け位置も変更できる※8「バックライトユニット」

品名: LED看板照明(フレーム一体型)/LED看板照明(バックライトユニット)
形名: YS-70F5V(フレーム一体型)/YS-60F5V(フレーム一体型)/YB-70F5(バックライトユニット)/YB-60F5(バックライトユニット)
希望小売価格: オープン
受注開始日: 2月14日(フレーム一体型)/2月1日(バックライトユニット)
当初月産台数: 受注生産

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/140117-a.html

※1 内側に設置した光源で広告内容を照らし出す看板。
※2 本機は屋内での設置専用です。
※3 保証値ではありません。乳半板中央部にて乳半板に接する位置に照度測定機を設置・測定した値です。
※4 「バックライトユニット」は調光基板上のボリュームにて、「フレーム一体型」については付属のリモコンまたは本体キーにて調光できます。
※5 照度最大状態で当社製液晶テレビ<LC-22K9>の消費電力(約52W)と比較。
※6 内照式看板などに使用する合成素材フィルム。
※7 コルトンフィルムをカバーする扉部(右開き)とバックライトユニット部(左開き)を開くことで、本機裏面の配線点検ができます。
※8 調光基板に接続されているリード線が届く範囲内(初期位置からおよそ1.3m以内)での取り付けとなります。

シャープ株式会社

詳細は www.sharp.co.jp をご覧ください。



Source: シャープ株式会社

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