OptiComm、サービスクラス保証と無制限帯域幅機能の提供のために、新型Brocadeネットワークコアを展開

JCN Newswire / 2014年1月22日 17時43分

FTTPネットワークサービス専門企業が、機能増強と価格改善のためにMPLSを実装

SYDNEY, AUSTRALIA, Jan 22, 2014 - (JCN Newswire) - 豪州全国ブロードバンド網(NBN)の展開で予想される競争激化を前に、オーストラリアのFTTP (fiber-to-the-premises)およびホールセールサービスプロバイダのOptiComm Co Pty Ltdは、コアネットワークの将来対応として、先進的なBrocade(R) NetIron(R) MLX(R)、CERおよびCESを展開しました。Brocade (NASDAQ: BRCD)の国内パートナーのASI SolutionsがOptiCommのために実装したプラットフォームにより、OptiCommはマルチプロトコルラベルスイッチング(MPLS)を、ネットワークの柔軟性、拡張性、および管理容易性の向上のための主要技術として活用できるようになりました。

OptiCommのビジネスモデルでは、住宅、商業施設、および産業施設の不動産開発者との提携をベースにして、建物や個人占有部分を光ファイバーケーブルで接続し、インターネット、電話およびTVサービスへのアクセスを提供することです。豪州全国ブロードバンド網の所有企業のNBN Coを除けば、OptiCommはオーストラリア最大のFTTPプロバイダで、70件以上のプロジェクトを開発中で、住宅やビジネス施設の170,000区画以上でサービスを提供する契約を結んでいます。

「新しいBrocadeインフラの展開は、弊社の戦略であるお客様への製品提供の継続的改善で、もっとも重要な部分です。これは、高品質なアーキテクチャと非常に頑強でコスト効果の高い技術により、OptiCommが住宅向けサービスとビジネスクラスサービスの両方に保証を与え、無制限の帯域幅容量を提供できるようになることを示しています。」と、OptiCommの最高規制担当責任者のPhil Smithは述べました。

「我々は現在、ネットワーク終端装置までMPLSを運用し、お客様の構内に接続しているパッシブ光ネットワークにインターフェースを提供しています。重要なことは、これにより我々は、インターネットプロトコルだけでなく、従来の音声、ケーブルテレビ、およびレガシーデータサービスを利用して、複数タイプのネットワークサービスを、ネットワーク全体に運用できるようになります。また、非常に粒度の高いネットワークトラフィック制御を利用できるようになりますので、容量需要の増大に対応するため、遅延を許さないサービスの優先度を上げつつ、機能の『スケールアウト』をすることができます。」

Smithによれば、OptiCommがBrocade MLXe-8コアルータを選択した理由は、以前Brocadeコアネットワークプラットフォームを利用した際、5年間の運用期間中一度も再起動の必要が無かったことや、Brocadeソリューション全般のコスト効果の高さなどでした。

OptiCommは、既存のBrocade NetIron CER 2000ルータをMPLSネットワーク終端装置として再展開することで、Brocadeルータへの既存投資を保護できました。これは、Brocadeソリューションの投資回収率が非常に高かった要因のひとつであると、Smithは述べました。

Smithの推定によれば、他のベンダに提案された代替オファリングは、OptiCommと比べてサイトあたり30倍のコストがかかりました。70サイトではすでに接続が完了しており、合計コスト節約額は数十万ドルに達します。OptiCommは、新しいコミュニティ、ビジネスエリア、工業地域のネットワーク接続作業を続行しており、Brocade MPLSソリューションの節約は何百万ドルにも達する見込みです。

「OptiCommの成功とネットワーク投資プログラムは、非常に素晴らしいものです。」と、BrocadeオーストラリアおよびニュージーランドカントリーマネージャーのGreig Guyは述べました。「OptiCommのスタッフが、次世代ネットワークコアの提供で、再びBrocadeを採用くださったことを、光栄に感じています。これは、アクセスネットワークのボトルネックを解消すると、サービスイノベーションはネットワークバックボーンに何があるかに依存するようになることを示しています。」

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