日立、東京ビッグサイトで開催される「InterAqua 2014 第5回国際水ソリューション総合展」に出展

JCN Newswire / 2014年1月23日 16時58分

Tokyo, Jan 23, 2014 - (JCN Newswire) - 株式会社日立製作所(執行役社長 : 中西 宏明)は、2014年1月29日(水)から1月31日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「InterAqua 2014 第5回国際水ソリューション総合展」に出展します。本展示会は、水処理に関するテクノロジーから管理・運営、サービスまでを一堂に集め紹介するとともに、ICTを活用した水スマート化ビジネスを促進するウォーター・ソリューションの国際総合展示会です。

日立は、今回の展示において、日立グループが保有する水処理システムと情報制御システムなどを融合した高度な水環境ソリューションを紹介します。また、本展示会のプログラムの一つである「InterAqua 水のスマート化ビジネス フォーラム 2014」では、日立のインフラシステム社 水環境ソリューション事業統括本部 統括本部長の横山 彰が講演を行います。

主な出展内容

(1) 海水淡水化・下水等再利用統合システム「RemixWater」

下水処理水などを再利用すると同時に、その最終ろ過工程で発生する濃縮水を海水淡水化システムの希釈水として活用し、省エネ、低コスト、低環境負荷な造水システムを実現する技術です。本技術は水不足の都市や、工業団地における水循環システムの構築に適しています。

(2) インテリジェントウォーターシステム

高度な水処理システムと情報制御システムを融合した「インテリジェントウォーターシステム」をご提案し、運営効率の最大化、環境負荷低減の最大化など、限られた水資源が有効に活用される都市の効率的な水循環を実現します。

(3) 海洋深層水多段利用システム

海洋深層水が持つ特性を多段利用し、空調用冷水と上水を高効率で供給する環境配慮型インフラシステムです。海洋深層水の持つ「低温安定性」により空調消費電力を削減、「清浄性」により海水淡水化による造水コストを低減します。また、省エネだけでなく安全な水源の確保や産業の振興にも寄与します。

講演内容

日立のインフラシステム社 水環境ソリューション事業統括本部 統括本部長の横山 彰が、「InterAqua 水のスマート化ビジネス フォーラム 2014」において、「水のスマート化を支える日立の水環境ソリューション」をテーマに講演し、「インテリジェントウォーターシステム」を中心としたグローバルの取り組み事例やソリューションを紹介します。

「InterAqua 水のスマート化ビジネス フォーラム 2014」

日時: 1月30日(木) 11:30~12:00
会場: 東京ビッグサイト東5ホール メインシアター
テーマ: 水のスマート化を支える日立の水環境ソリューション
講演者:
株式会社日立製作所 インフラシステム社 水環境ソリューション事業統括本部 統括本部長
横山 彰
入場料: 無料(先着順、事前登録制)

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2014/01/0123.html

株式会社 日立製作所

詳細は www.hitachi.co.jp をご参照ください。



Source: 株式会社 日立製作所

Contact:

株式会社日立製作所
インフラシステム社 水環境ソリューション事業統括本部 [担当 : 美川]
TEL: 03-5928-8165 (直通)


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