ソニー、1台で360度全方位の撮影が可能な屋内外両用監視用ネットワークカメラを発売

JCN Newswire / 2014年1月27日 17時17分

5メガピクセルの高画質で、周縁部分まで高精細な映像を実現

Tokyo, Jan 27, 2014 - (JCN Newswire) - ソニーは、1/2.5型で5メガピクセルの高画質CMOSイメージセンサーを搭載し、1台で360度全方位の撮影が可能な、屋内外両用の監視用ネットワークカメラを発売します。1台で広範囲の状況把握ができるため、トータルコストの削減に貢献するほか、人や車など撮影対象場所の全体的な流れを監視するカメラとして適しています。

ソニーは、本機を主に金融機関やオフィス、店舗などでの全体監視に向けて提案します。

「SNC-HM662」は、撮影した360度全方位映像から複数個所を切り出し、映像を補正してあたかも複数台のカメラ映像のように表示できます。レンズ部分には産業用全方位レンズとして評価の高いパノモーフ・レンズ※1を採用しています。一般的な魚眼レンズと比較して、約3割高い解像度で表示できるほか、中心部を小さく周縁部を大きく映し出すレンズの変倍技術によって、周縁部分まで高精細な映像を実現しています。

また、5メガピクセルのCMOSイメージセンサーを搭載しているため、切り出した映像も高画質に、人の顔や服装の細部までも正確に確認できます。

また、本機は360度全方位映像だけではなく、360度パノラマ、180度ダブルパノラマ、4画面切り出し、8画面切り出しなど、さまざまな視点の表示モードに素早く切り替えながらリアルタイムで映像を確認できます。

表示モードは11種類を用意しており、お客さまのニーズに合わせて多様なアングルを組み合わせた監視が可能です。※2

さらに、カメラで撮影した記録後の映像を、対応のレコーダーもしくはレコーディングソフトウェアを使うことで、さまざまな視点の表示モードに切り出し・映像補正を行えます。これにより、記録後の映像もライブ映像と同様に表示モードや画角を変更できるため、例えば事件・事故発生後などでも、360度内でより自由度の高い映像検証が可能です。※3

ソニーは、自社開発のCMOSイメージセンサーや、信号処理エンジンなどを搭載し、高画質モデルから普及価格帯モデルまで幅広い商品を展開しています。

今回、ソニーとして初となる360度全方位監視が可能なネットワークカメラを導入することで、ますますニーズが広がるセキュリティー市場に向けて提案してまいります。

主な特長

1. 5メガピクセルのCMOSイメージセンサーとパノモーフ・レンズを搭載し、隅々まで高精細な映像を実現
2. さまざまなビューイングモードで全方位を確認
3. 録画後にもレコーダー側での切り出しや、映像補正処理が可能
4. IP66準拠の防水性能により屋外設置も可能
5. 充実の基本機能

型名: ドーム型ネットワークカメラ「SNC-HM662」
発売日: 2014年2月7日
メーカー希望小売価格: 126,000円(税抜価格120,000円)

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201401/14-013/

※1 パノモーフ・レンズはImmerVision社の登録商標です。
※2 Webブラウザでライブ映像を表示する場合。レコーダーやレコーディングソフトウェアをご利用の場合は、そのレコーダー、もしくはレコーディングソフトウェアの仕様により表示方法が異なります。
※3 使用するレコーダー、もしくはレコーディングソフトウェアの仕様により表示方法が異なります。

ソニー

詳細は www.sony.co.jp をご覧ください。



Source: ソニー

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