ホンダ、インドで二輪車の第四工場を建設

JCN Newswire / 2014年2月5日 18時1分

Tokyo, Feb 5, 2014 - (JCN Newswire) - Hondaのインドにおける二輪車の生産販売子会社であるホンダモーターサイクルアンドスクーターインディアプライベート・リミテッド(本社:インド・ハリアナ州 社長:村松 慶太)は、現地時間2014年2月5日10時20分(日本時間:同日13時50分)に以下の内容を発表しましたので、ご案内いたします。

<ご参考>

Hondaのインドにおける二輪車生産・販売現地法人であるホンダモーターサイクルアンドスクーターインディアプライベート・リミテッド(以下、HMSI)は、本日、インドにおける第四工場の建設を決定しました。

第四工場は、グジャラート州アーメダバード地区に建設し、2015年度下期の生産開始を予定しています。コンパクトかつ環境に配慮した2本の組み立てラインを持ち、年間生産能力は120万台の規模となります。この工場では主にスクーターを生産し、およそ3,000人の新たな雇用を生み出す見込みです。また、取得した用地は約80万m2で、初期投資額は約110億ルピー(約189億円)※1です。

インドにおける二輪車市場が2012年から2013年にかけて成長がほぼ横ばい※2となるなか、Hondaの販売台数は27%の成長を遂げ、市場シェアにして22%を獲得しました。

HMSIは、今年1月に第三工場について年間60万台の能力拡大を行いましたが、この第四工場の新設により、2016年には、現在の460万台と合わせて年間生産能力が580万台となり、今後長期にわたって拡大が見込まれる市場への対応に備えます。

また、多様なニーズを持つインドのお客様にお応えするために製品強化を行うとともに、安全運転の啓蒙を目的としてインド国内の販売店にライディングトレーナーを配置していますが、2014年2月からは、従来の英語版に加えて、ヒンドゥー語版の導入を開始します。

これらの取り組みを行うとともに、「良い物を早く、安く、低炭素でお客様に提供する」という生産体制を構築することで、インド市場のお客様へ喜びをお届けしていきます。

※1 1ルピー=1.72円換算(2013年12月30日レート)
※2 インド全体市場での販売台数は、2012年暦年が約1,384万台、2013年暦年が1,438万台(Honda調べ)

本田技研工業株式会社

詳細は www.honda.co.jp をご覧ください。



Source: 本田技研工業株式会社

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