日立ソリューションズ、ジュビロ磐田の「ファンビジネス向けトータルCRMソリューション」を受注

JCN Newswire / 2014年2月17日 17時3分

マイページやポイントサービスを導入し、O2Oマーケティングでサービスを強化

Tokyo, Feb 17, 2014 - (JCN Newswire) - 株式会社日立ソリューションズ(本社:東京都品川区、取締役社長:佐久間 嘉一郎/以下、日立ソリューションズ)は、株式会社ヤマハフットボールクラブ(本社:静岡県磐田市、代表取締役社長:髙比良 慶朗)から、同社が運営するJリーグチーム「ジュビロ磐田」のサポーターズクラブの活性化を図るため、クラウドサービス「ファンビジネス向けトータルCRMソリューション」を受注しました。本ソリューションを適用した新システムは、2014年3月1日に稼働を開始します。

本ソリューションは、プロモーションから会員管理、ポイント管理、データ分析まで、ファンビジネスを支援する機能をトータルにクラウドで提供し、O2O(Online to Offline)マーケティングを実現するものです。

これにより、ジュビロ磐田は2万人を超えるサポーターズクラブの会員向けの専用サイトを構築し、応援する選手の情報や購入履歴、観戦履歴、ゲームなど、サポーター個人向けの情報を「マイページ」にて提供します。また、ポイントサービスを導入し、獲得したポイントに応じて特典やプレゼントを提供します。

昨今、インターネットやスマートフォン、タブレット端末などの普及によって、消費者の生活形態が変化し、嗜好が多様化しています。そのような中、ジュビロ磐田は1992年よりサポーターズクラブの会員募集を開始し、1993年4月に正式発足し、チケットやグッズの割引販売を中心にサービスを提供してきましたが、スタジアムへの来場者数が伸び悩むなど、その活性化が課題でした。

そこで、日立ソリューションズはこれらの課題を解決するため、ヤクルト球団に導入し活性化の効果を上げている「ファンビジネス向けトータルCRMソリューション」を提案し、受注に至りました。

ジュビロ磐田の新システムの主な特長は以下の通りです。

1. サポーター個人の嗜好に合った情報を「マイページ」にて提供

マイページのみで閲覧可能なコラムや動画などのコンテンツを提供します。また、チケットやグッズの購入、観戦などの個人の行動履歴を表示します。さらに、応援する選手や観戦時のチームの勝率に関する情報、活躍する選手予想などのゲームを提供することで、サポーターとチームの一体感を醸成します。

2. 獲得したポイントに応じて特典やプレゼントを提供するポイントサービスを導入

会員は、ホームゲームへの来場時やグッズの購入時、応援選手の活躍時などに取得したポイント数に応じて、オリジナルグッズや特典と交換することができます。

3. データを一括で管理し、サポーターの属性や行動履歴を分析

基幹システムやグッズ販売サイトなどの外部システムと連携し、データを一括で管理することで、会員の属性や購買、行動履歴の分析が可能となります。ジュビロ磐田は、この分析結果をサポーター個人の嗜好に合った効果的なプロモーションの企画に役立てていきます。

ジュビロ磐田と日立ソリューションズは、今後、新システムを基盤にサポーターとのつながりを深めるさまざまなサービスを開発し、「夢と感動に満ちたチーム」作りをめざします。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.hitachi-solutions.co.jp/company/press/news/2014/0217.html

株式会社日立ソリューションズ





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