iView Systems iTrak(R)バージョン5.8が、リアルタイムセキュリティ報告分析向けに、多言語サポート、動的データ仮想化およびウェブベースのダッシュボードビジネスインテリジェンスを提供

JCN Newswire / 2014年2月27日 15時46分

OAKVILLE, ONTARIO, Feb 27, 2014 - (JCN Newswire) - セキュリティおよび監視環境向け損失防止ソリューションの大手プロバイダのiView Systemsは、iTrak(R) Incident Reporting & Risk Management Systemバージョン5.8の最新リリースを発表します。iTrakの最新リリースは、ワールドワイドなインシデントおよびサブジェクト管理などの包括的な多言語セキュリティ報告プラットフォームに加えて、完全インシデント追跡、報告、インタビュー管理、リスク分析および評価、人員管理ブリーフィング割り当てなどの機能を提供しています。

iTrakバージョン5.8リリースの主な言語機能と追加言語には、完全に多言語対応したフレームワークのサポート開始と、カナダ・フランス語、南米スペイン語、および中国語繁体字のパックのリリースなどがあります。これにより、特定の一言語をインストールしたiTrak Enterpriseで、複数国に対応した報告書を作成できるようになり、iTrak Incident Reporting & Risk Management Enterpriseでアクセスする多言語ユーザーがそれを利用できるようになりました。ローカライズ機能の拡張により、組み込みiTrak設計者は言語ラベルをカスタマイズして、エンドユーザー向けに粒度と明確さを向上できるようになりました。

「セキュリティや部門間協力の責任者は、さまざまな国や地域の拠点から多言語でデータを収集して編成できるようになり、iTrakを世界中で使用できるようになります。」と、iView Systems社長のMartin Drewは述べました。「iTrakの言語拡張により、インシデントデータと対処可能なインテリジェンスを関連付けるための、リアルタイム情報とデータコラボレーションが可能になりました。」

iTrakバージョン5.8のIncident Reporting & Risk Management Platformリリースの主なハイライトとモジュールは、他に次のものもあります。

-- 複数の報告モジュールをまたがる組み込みデータ可視化。選択したフィルタまたはお気に入りについて、ユーザーまたは部門別に一目でわかるデータ表示。
-- 重要業績評価指標(KPI)、ディメンション、データセットなどのオプションのビジネスインテリジェンスダッシュボードモジュール。図表、枠、スコアカード、ゲージ、マップなどの多くのデータ制御オプションのフルサポートにより、一目でインシデント評価がわかり、ビジネスユーザーが適切なデータとツールを利用できるようになりますので、意思決定サイクルが短期化されます。
-- オプション拡張のカナダFINTRACマネーロンダリング防止機能により、疑わしい取引報告(STR)バッチファイルが追加。
-- 拡張された参加者および人員の選択と検索により、人のフィルタリングと獲得がIDスキャナから可能に。
-- コンプライアンス関連の統合iTrak Custom Formのためのインシデントカスタムフォーム検索がさらに簡単に。

iTrak Incident Reporting and Risk Management Platformについて

iTrak Incident Reporting and Risk Management Systemは、モジュール化されたセキュリティおよび監視ソフトウェアプラットフォームで、主なタスクとリスク管理環境の管理と自動化のために設計されています。このシステムは、業務の負担の急増で悩むセキュリティおよび監視専門家向けに、統合ソフトウェアツールを提供し、利用可能なリソースを非常に効率的に展開できるようになります。

iView Systemsについて

iView Systemsは、セキュリティ、監視および損失防止環境用の包括的な統合集中物理セキュリティ情報管理(PSIM)報告プラットフォームの開発と展開を専門としています。iView Systemsは、単一のデスクトップインシデント管理および報告システムを求める複数業界のニーズに対応し、インシデントおよびサブジェクト中心アプローチを提供しています。iView Systemsは、そのユニークなソリューションで急速に業界での認知度を上げており、ゲーム、バンキング、企業セキュリティおよび他の損失保護環境などのグローバルセキュリティ市場にインシデント報告、ディスパッチ、識別、およびビジター管理のプラットフォームとサービスを提供しています。iView Systemsの本社は、カナダのオンタリオ州オークヴィルにあります。

iView Systemsについて詳しくは、 www.iviewsystems.com をご覧ください。

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