日立ソリューションズなど、ERP製品上で動作する生産計画システムを北米で提供

JCN Newswire / 2014年3月4日 16時30分

Tokyo, Mar 4, 2014 - (JCN Newswire) - 株式会社日立ソリューションズ(本社:東京都品川区、取締役社長:佐久間 嘉一郎/以下、日立ソリューションズ)は、株式会社日立ソリューションズ東日本(本社:宮城県仙台市、取締役社長:森 悦郎/以下、日立ソリューションズ東日本)とHitachi Solutions America, Ltd. (本社:米国 サンフランシスコ、Chairman & CEO: Michael Travis/以下、Hitachi Solutions America)とともに、北米市場を対象に、ERP製品「Microsoft Dynamics AX」上で動作する、組み立て加工製造業向けテンプレート「SYN//AX」の提供を6月1日から開始します。

「SYN//AX」は日立ソリューションズ東日本の生産計画システム「SynPIX」を基に開発されたもので、「Microsoft Dynamics AX」の生産管理データを可視化し、効率的な生産計画の立案からトラブル原因の把握や予測までを行うことが可能です。

製造業の製造拠点や部材調達などがグローバル化する中、企業では本社や拠点、工場、取引先など、世界に広がるサプライチェーンの状況を把握できるシステムへのニーズが高まっています。

そのような中、日立ソリューションズグループでは、Hitachi Solutions Americaに設置されたMicrosoft Dynamics事業の中核となる「Global Center of Excellence」の下、欧米と日本、中国、インドの拠点が定期的に案件や技術情報を共有し、人的交流を図ることで、コンサルティングからシステム構築、運用・保守サービスを世界均一の品質でグローバルに提供してきました。

「SYN//AX」は日立ソリューションズ東日本の生産計画システム「SynPIX」を基に、北米市場向けに開発された、「Microsoft Dynamics AX」上で動作する組み立て加工製造業向けテンプレートです。「Microsoft Dynamics AX」の生産管理データを可視化し、効率的な生産計画の立案から問題が起こっている工程の把握、部材調達の遅れなどから起こりうる問題のシミュレーションなどを行うことが可能です。日立ソリューションズ東日本が培った製造業の業務知識やノウハウと、Hitachi Solutions Americaの「Microsoft Dynamics AX」のノウハウを集結し、必要な機能を絞り込みました。

日立ソリューションズグループは今後も、国内外のグループ企業の強みを生かし、高品質なサービスをグローバルに提供していきます。

■ 提供開始時期

2014年6月1日

■ 生産計画システム「SynPIX」について

生産計画業務に関わる様々な問題や変更に着目し、実用性の高い計画調整機能を搭載したパッケージソフトウェアです。基準日程計画(MPS)/能力計画(CRP)/所要量展開(MRP)を同一メモリ上で同期をとりながら高速に計画立案し、部品の集約・欠品状況、負荷状況等を可視化することで計画業務のPDCAサイクルを実現します。
www.hitachi-solutions-east.co.jp/products/synpix/index.html

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
www.hitachi-solutions.co.jp/company/press/news/2014/0304.html

株式会社日立ソリューションズ





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