ドコモなど、ファンドレイジングを活用したNPO支援プログラム等を開始

JCN Newswire / 2014年3月5日 16時43分

東北復興新生支援プロジェクト「笑顔の架け橋 Rainbowプロジェクト」

Tokyo, Mar 5, 2014 - (JCN Newswire) - 株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、日本最大のクラウドファンディングサイトである「JustGiving」(運営団体: 一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパン URL: http://justgiving.jp/ )と連携して、被災地で復興支援活動を実施しているNPO等非営利団体(以下、NPO等)がファンドレイジング注意1 を通じて活動資金を獲得しやすい環境を整備するプログラムを、2014年4月1日(火曜)より開始いたします。

「JustGiving」は、2001年に英国で始まり、全世界でのべ1,200万人が利用しているオンライン・ファンドレイジング・ツールで、NPO等の活動を支援したい個人(ファンドレイザー)が、友人や家族に対して働きかけを行ない、寄附を集めることができるプラットフォームです。

ドコモは、NPO等が「JustGiving」を利用して個人ユーザからの寄附を集められるように、プロモーション支援やドコモ社員による活動のサポート、情報配信等をするためのタブレット貸与、ならびに活動運営等に必要な活動準備金(50万円/団体)の寄附を、本プログラムで実施いたします。

今回選定するNPO等については、「JustGiving」内のサイトで紹介し、これらのサイトへの寄附の決済手段としては「ドコモ口座」からのお支払いをできるようにいたします(2014年6月予定)。「ドコモ口座」残高からのお支払いや携帯料金と合算でのお支払いが選べ、モバイルを活用した簡易な寄附が可能となります。

まずは、4月より第1期として2013年度ドコモが助成をしたNPO等(10団体)に対して支援を行ない、2014年度下期に予定している第2期プログラムでは、行政および中間支援団体からの推薦のあったNPO等を対象に選定を行ない、支援を実施いたします。

本プログラムによって、NPO等の活動内容を、ドコモの東北復興・新生支援応援サイト「笑顔の架け橋 Rainbowプロジェクト」上で情報発信をすることで、NPO等の活動に共感する一般の方からも広く寄附を募ることができる環境を整備することができるようになります。

ドコモは、NPO等にとって大きな課題である活動資金の調達をサポートすることで、NPO等が東北復興活動を継続的に実施できるように支援してまいります。

また、ドコモは「笑顔の架け橋 Rainbowプロジェクト」として、様々な形での東北復興支援の取り組みを行なっております。

ドコモでは、震災から丸3年を迎える被災地の更なる復興支援と一助とすべく、被災地(岩手・宮城)の商品をギフトカード化し、売上の一部を寄附する「東北応援ギフトカード」の販売や、「dミュージック(R)」を活用した音楽配信等、3月以降、順次新たな取り組みを実施してまいります。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2014/03/05_00.html

注意1 「ファンドレイジング」とは、個人が、NPO等のために、友人や家族等から寄附を集める行為のことを指します。「JustGiving」は、2010年3月より日本においてサービス展開をしています。また、寄附を集める人のことを「ファンドレイザー」と称しています。

NTT ドコモ

詳細は www.nttdocomo.co.jp をご覧ください。



Source: NTT ドコモ

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