GuestLogix、Priority空港ラウンジアクセスの世界大手プロバイダのTravel Groupと3年契約

JCN Newswire / 2014年4月9日 12時9分

Toronto, Ontario, Apr 9, 2014 - (JCN Newswire) - 航空会社および航空旅行業界向け機内小売および決済技術ソリューションの大手グローバルプロバイダ、GuestLogix Inc. (TSX: GXI)は、世界最大の独立系空港ラウンジアクセスプロバイダのPriority Travel Groupとの3年契約を、本日発表しました。広範な選考を経た後、同社の準拠の携帯POSデバイスとGuestPass(TM)プラットフォームなどの機内販売技術が、業界大手のPriority Passなどのすべてのメンバーシッププログラムのラウンジメンバーに対するアクセスの認可と管理のために、Priority Travel Groupのラウンジネットワーク全体に展開されることになりました。この契約により、Priority Travel Groupは、世界中のすべてのラウンジチェックイン手続きの改善に使用されるラウンジアクセス検証技術を、グローバルにアップグレードできるようになります。

「2014年にGuestLogixは、さまざまな提携や契約を通じて、機外タッチポイントへの到達度を拡大していく予定です。今回のPriority Travel Groupとの契約締結は、我々が空港ラウンジ分野で影響力の高い機外プレゼンスを醸成するのに役立つでしょう。」と、GuestLogixの社長兼CEOのBrett Proudは述べました。「Priority Travel Groupは、GuestLogixにとって非常に大きな契約獲得であり、全世界の空港VIPラウンジのグローバルネットワーク全体への弊社技術の展開などが含まれます。PCI準拠の弊社の拡張プラットフォーム技術により、この市場大手会社のラウンジチェックイン手続きは最先端のものになります。」

「GuestLogixソリューションは、弊社の主要ビジネス目標であるメンバーやお客様のラウンジチェックイン手続きの改善に役立ちます。」と、Priority Travel Group代表取締役のSteve Pinchesは述べました。「弊社の目標は、メンバーの皆様が空港内でありがちな混沌から脱し、落ち着いたラウンジ環境でストレスなく過ごしていただくことです。弊社では常にカスタマーエクスペリエンスを拡大する方法を探していますが、我々が行ったGuestLogixソリューションの評価によれば、ラウンジチェックイン手続きの合理化により、メンバーの皆様へのサービスはさらに向上するでしょう。」

Collinson Groupの一部門であるPriority Travel Groupは、ライフスタイルベネフィットと出張旅行セクターで市場をリードする企業です。20年前にPriority Passラウンジメンバーシッププログラムの開設によりコンセプトが作られて以来、同社は世界最大の独立系空港ラウンジアクセスプログラムであり続けています。

「弊社チームは、独自の要件セットへの対応のためにカスタマイズされたアプリケーションの開発により、Priority Travel Groupのビジネス獲得へのコミットメントを実証しました。同社がグローバルネットワーク展開を勧める決断をしたことをうれしく感じています。」と、GuestLogixグローバル販売および商品戦略EVPのIlia Kostovは述べました。「弊社技術により、全世界のPriority Travel Groupのラウンジ資産全体に一貫性と正確性を提供します。我々は同社の全世界の施策をサポートしていきたいと考えています。」

Priority Travel Groupについて

Priority Travel Groupは観光および出張旅行セクターの市場大手企業で、Priority Pass、IAPA、Lounge Club、Lounge Pass、Priority Travellerなどの確立した商品を取り扱っています。Priority Travel GroupはCollinson Groupの一部門です。

Collinson Groupは個人所有のグローバル企業で、企業、クライアントおよびお客様の利益となるデータ、顧客知見および市場専門知識を活用しています。独自の知的財産を活用してCollinson Groupは、グローバル市場のお客様の収益性拡大につながる関連性の高いコンセプトを使った拡張ターゲティングを可能にする顧客ニーズの洗い出しによって、ブランドとお客様の関係を強化できます。

グループ企業のいくつかは30年以上前に設立されたもので、現在のCollinson Groupは、世界24か所で事業を行う4つのコア部門に分かれています。Priority Travel Groupはこれらのコア部門のひとつであり、事務所はロンドン、ダラス、および香港にあります。

Collinson Groupを形成する4つの―部門は、国際旅行クラブおよびサービス(Priority Travel Group)、マーケティングサービスグループ(Origo Marketing Group)、保険(the Collinson Insurance Group)、およびCollinson R&Dです。

詳しい情報については: http://www.prioritytravelgroup.com

Priority Pass(TM)

Priority Pass ( www.prioritypass.com )は、旅行の等級や利用航空会社、または航空会社のロイヤルティプログラムの既存メンバーシップなどに関わらず、頻度の多い旅行客に空港ラウンジを提供しています。Priority Passは1992年に設立され、世界100か国以上300都市の600か所以上の空港ラウンジでサービスを提供しています。

GuestLogixについて

GuestLogix Inc. (TSX:GXI)は、旅行業界向けの包括的な機内外双方の小売ソリューションのグローバル大手です。航空会社や鉄道会社などの旅客輸送業界のすべての会社向けの業界で、もっとも信頼されている機内トランザクション処理パートナーとして、GuestLogixは10年以上の専門知識を提供し、業界がさらに補助収益生成を強化できるように図ります。ケータリング、免税品、機内エンターテイメント、セルフサービスなど小売専門のグローバル大手企業と直接、またはパートナーシップを通じて、同社は毎年10億人以上の旅行客と接することのできる決済サービスを提供しています。GuestLogixのグローバル本社と製品イノベーションセンターは、トロントにあり、地域本社はダラス、ロンドン、香港にあります。詳しい情報は www.guestlogix.com をご覧ください。

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将来予想に関する記述(Forward-Looking Statements)について

このニュースリリースには、現在の期待に基づいた特定の将来予想に関する記述(forward-looking statement)が含まれています。これらの記述には、GuestLogixが運営している事業や環境に関連したリスクと不確実性が伴います。この文書に含まれている記述のうち、過去の事実に関する記述以外はすべて、将来予想に関する記述と見なされます。それらは、同社やその経営陣が関連する範囲内で、「予測」「信じる」「計画」「推定」「期待」「意図」などの表現や、同等の表現により識別できます。将来予想に関する記述は過去の事実ではありませんが、将来の業績または出来事に関するGuestLogixの現在の期待を反映しています。将来予想に関する記述は、多くのリスクと不確実性の対象となっていますので、実際の結果または出来事が現在の期待から大幅に異なる可能性があります。これらの事項は、2014年3月24日に規制当局に提出された文書の「リスクと不確実性」に記載されています。GuestLogixは、将来予想に関する記述を更新する義務や、実際の結果が将来予想に関する記述に反映された内容と異なる場合がある理由について更新する義務を負いません。

お問合せ情報
Dan Thompson, GuestLogix
上級副社長
マーケティング、広報およびIR
+1-416-849-1566
dthompson@guestlogix.com

Louise Naqvi, Priority Travel Group
PR責任者
louise.naqvi@thecollinsongroup.com
+44 (0)20 7422 4465

GuestLogix Inc.





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