Institutional Investor誌のAll-Japan Research Teamで、みずほと野村が同点第1位に

JCN Newswire / 2014年4月11日 11時26分

セルサイドアナリストの年間ランキングでは、SMBC日興証券がもっとも上昇

NEW YORK, NY, Apr 11, 2014 - (JCN Newswire) - Institutional Investor誌のAll-Japan Research Teamでみずほ証券グループが2位上昇し、このアンケート調査の21年の歴史で19回首位に輝いた野村證券と同点1位になりました。

結果全体は、 http://bit.ly/1iBZYWD をご覧ください。

みずほと野村はそれぞれ24ポジションを獲得しました。これは昨年、野村が単独首位だった時の結果と同じ数字ですが、みずほにとっては9ポジションの増加であり、そのうち6セクターでアナリストが首位を獲得しましたが、これは全社の中で最多となります。

さらに、それぞれ第1位に4点、第2位に3点、というように採点した場合、みずほの重み付け後の合計点は64点、野村は54点となり、みずほが圧倒的な差で今年の首位となります。

SMBC日興証券も、チームポジション合計を5点増やして19点となり、第5位から第3位へと大きく躍進しました。バンクオブアメリカ・メリルリンチは、2点減らして16点となり、第2位から第4位へと転落しました。大和証券グループは14点で前回と同じ第5位にとどまりました。

ランク入りした企業は他にモルガン・スタンレーMUFG証券、UBS、バークレイズ証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、クレディ・スイス、J.P.モルガン、シティ、ドイツ銀行、ゴールドマン・サックス証券、および岡三証券です。

これらの結果は、合計で推定1.1兆米ドルの日本株式を管理している約350のバイサイド金融機関の1,000人以上の投資専門家の意見を反映しています。

野村は今年のアンケートでは首位を分けたものの、関連ランキングでは単独首位で、All-Japan Sales TeamとAll-Japan Sales Teamでは3年連続トップ、IIのJapan's Top Corporate Access Providers企業一覧では2年連続で第1位となりました。

詳しい情報は、Alyssa Walkerまでメール( awalker@iiresearchgroup.com )または電話(+1-212-224-3677)でお問い合わせください。

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