日立ソリューションズ、ヒーシュタント ジャパンの顧客情報システムをクラウドで構築

JCN Newswire / 2014年4月24日 16時48分

顧客情報や営業情報のタイムリーな共有と、営業担当者の業務の効率化を実現

Tokyo, Apr 24, 2014 - (JCN Newswire) - 株式会社日立ソリューションズ(本社:東京都品川区、取締役社長:佐久間 嘉一郎/以下、日立ソリューションズ)は、冷凍パンの製造、販売ならびに輸入するヒーシュタント ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:オリバー・リーフ/以下、ヒーシュタント ジャパン)の既存顧客や潜在顧客、卸売会社を管理する顧客情報システムを、マイクロソフト社のクラウドサービス「Microsoft Dynamics CRM Online」で構築しました。

本システムは、全国の営業担当者が利用するもので、2013年8月に稼働を開始しました。これにより、ヒーシュタント ジャパンは、顧客情報や営業情報のタイムリーな共有と営業担当者の業務の効率化を実現しました。

ヒーシュタント ジャパンではこれまで、基幹システムとして利用するマイクロソフト社のERP製品「Microsoft Dynamics NAV」で顧客の基本情報を管理してきました。また、営業情報については、営業担当者がExcelで営業日報に作成し、上長であるチームリーダーに提出していました。この営業日報の管理はチームリーダーに任されており、会社全体で営業情報が共有されていないことや、また、顧客情報と営業情報が連携していないため、顧客ごとの営業情報が把握できないなどの課題が、会社の規模の拡大に伴い、顕在化してきました。

このような背景の下、ヒーシュタント ジャパンは、基幹システムと容易に連携できる「Microsoft Dynamics CRM Online」を基に顧客情報管理システムの構築を決定しました。そして構築パートナーとして、世界で300件を超える「Microsoft Dynamics CRM」の導入実績を有し、導入教育や保守・運用までサポートできる日立ソリューションズが選ばれました。

新システムでは、営業担当者が活動内容をリアルタイムに入力するため、会社全体で、訪問記録や交渉経緯、顧客からのお問い合わせ対応、コールセンターの対応、競合商品などの営業情報を把握できるようになりました。また、顧客別の売上レポートを出力したり、全国の営業担当者に一斉に指示を出す「タスク」を配信することも可能となりました。特に、国内多地域に展開されている顧客の全店舗に対して、そのエリアの担当営業とタイムリーに連携し、効果的にサービスやキャンペーンの案内を実施できるようになりました。

日立ソリューションズは今後も、蓄積されたデータを詳細に分析するBIツールの導入など、営業担当者からマネージャ、経営層まで、快適で使いやすいシステムをめざします。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
www.hitachi-solutions.co.jp/company/press/news/2014/0424.html

株式会社日立ソリューションズ





Source: 株式会社日立ソリューションズ

Copyright 2014 JCN Newswire. All rights reserved.

jcn

トピックスRSS

ランキング