IPSO Alliance、IoTコンペティションの準決勝候補を発表

JCN Newswire / 2014年5月1日 12時4分

Googleの後援するIPSO CHALLENGE 2013コンペティション、大賞$10,000をめぐってヒートアップ

Colorado Springs, Colorado, May 1, 2014 - (JCN Newswire) - IPSO (Internet Protocol for Smart Objects) Allianceは、IPSO CHALLENGE 2014の準決勝候補10団体を発表しました。「多くのイノベーティブなエントリーの中から、審査団が準決勝候補をたった10件に絞るのは困難でした。」と、IPSO CHALLENGE会長でEaton CorporationのNick Ashworthは述べました。「さまざまな業界や地域から多様なアイデアのエントリーが寄せられたことは、IoTの国際市場性(global relevance)を強く印象付けました。」

GoogleのVPでチーフインターネットエバンジェリストのVinton Cerfは、次のように指摘しました。「GoogleがIPSO CHALLENGEを後援する理由は、イノベータや、インターネットの新しいフロンティアを切り開く人々を信じているからです。モノのインターネット(Internet of Things)により我々は何十億ものネット対応デバイスがつながる時代へと向かっていますが、同時に発生するイノベーション、相互運用性、セキュリティなどのニーズへの対応のため、すべてのコンテスト参加者がベストを尽くし、追求を続けていくことを願っています。」

今回2年目となるIPSO CHALLENGEは、スマートオブジェクトの接続にIPベースのアプローチを使う、もっともイノベーティブなコンセプトを選ぶコンテストです。IPSO CHALLENGE 2014には、自動車、ヘルスケア、物流、スマートホーム、ビル管理、ゲームなど幅広い業界カテゴリーからの参加がありました。さまざまな規模の企業、政府機関、学術機関、個人など、10か国から応募が寄せられました。10団体の準決勝候補と出身国は次のとおりです。(エントリー名のアルファベット順)

--「CarKnow - 『Avacar』仮想自動車の実現」CarKnow LLC (米国)
--「CenLabポータブル化学アナライザ」Centero (米国)
--「GameReality - 遠隔制御型レーザータグロボット」GameReality(式)
--「HOP into the IoT - IPv6対応の小型ウェアラブルBluetoothスマートデバイスを使って」HOP Ubiquitous S.L (スペイン)
--「IoTSysコントロールロジックエディタ」ウィーン工科大学(オーストリア)
--「IPv6対応屋内位置決定システム」ELIKO(エストニア)
--「予測可能な住宅内ファンコントローラ(Predictive House Fan Controller)」(米国)
--「Ripple」 Discovery Lab(ライト兄弟研究所)および米国空軍研究所(米国)
--「SmartTap」Aqualligence(キプロス)
--「Yanzi IoTデバイスおよびサービス」Yanzi Networks AB (スウェーデン)

準決勝候補は8週間以内に機能可能なプロトタイプを、米国シカゴで開催されるSensors Expo & Conference会場に併設されたIPSO CHALLENGE審査団事務所に提出します。特にイノベーティブなIPベースソリューションは2014年6月25日に発表され、優勝者にはUSD$10,000、準優勝者には$5,000、第三位には$2,500が授与されます。

IPSO Allianceはまた、Sensors Expo 2014で「Internet of Thingsパビリオン」を出展します。パビリオンでは、CHALLENGE最終候補によるイノベーティブな設計だけでなく、アライアンスメンバーおよびパートナーによるセンサ、コントロール、M2MアプリケーションなどのIP接続ソリューションを展示します。IPSO CHALLENGE 2014のスポンサーは次のとおりです。Atmel CorporationおよびSigma Designs/Z-Wave (両社は2年連続のスポンサー)、Google、Micriumなど。

IPSO Allianceについて

"Building a Smarter World through the Internet of Things"(TM)(モノのインターネットを通じたスマートな世界の構築)

IPSO Allianceはグローバルな協業フォーラムで、それぞれの業界で主導的立場を果たしている多くのフォーチュン500ハイテク企業が参加しています。IPSO Allianceは、スマートオブジェクトの接続のためのネットワークとして、インターネットプロトコルの確立を模索しているさまざまなコミュニティで実践的先駆者を務めています。IPSO Allianceは、IPとInternet of Thingsの役割について、教育実施、業界プロモーション、研究促進、理解の促進などを通じて業界の成長基盤を提供しています。 www.ipso-alliance.org

プロモーション担当企業・団体: ARM、Atmel、Bosch、Cisco、Eaton、EDF、エリクソン、Freescale、GreenWave Reality、Grid Connect、Itron、Landis&Gyr、Linear Technology、Micrium、NXP SemiConductors、Oracle、SICS、Sigma Designs、Silicon Labs、Silver Spring Networks、STMicroelectronics、Tridium。

貢献企業・団体: Aidon、Centero Tech、Connode、Cyberlightning、ElectroTest、ELIKO、Elster、Emerson Climate Technologies、EPRI、Google、ISMB、ルレオ大学、Maxfor、Nokia、Proto6、Sensus、Synapse Wireless、Texas Instruments、タンペレ工科大学。

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