深い分析を求める機関投資家の声に応えてチームを拡大

JCN Newswire / 2014年5月16日 13時4分

Sigma Analysis & Management、Ranjan Bhaduriを新しい最高リサーチ責任者に任命

Toronto, Ontario, May 16, 2014 - (JCN Newswire) - 代替資産投資家向けの運用勘定ソリューションとリスク分析の構築の先駆的企業、Sigma Analysis & Management (Sigma)は、ヘッジファンド業界に対応した戦略的体制を拡充するために、最高リサーチ責任者にRanjan Bhaduriを任命したことを、本日発表しました。Bhaduriは、15年間にわたり大規模年金機関で働き、透明性の基準を見直し、ヘッジファンド投資の厳正な分析に基づく深い掘り下げを行いました。

「Sigmaの使命は、拡大された知識を提供して、投資家がヘッジファンド投資でよりよい意思決定ができるようにすることです。」と、Sigma社長兼最高経営責任者で共同設立者のLuis Secoは述べました。Secoはさらに、次のように述べました。「Bhaduriの長年にわたる知的リーダーシップは、Sigmaのビジョンと重なります。彼が弊社の経営陣に加わることで、統合コンサルティング、分析、運用勘定サービスなどのSigma独自のオファリングは大幅に拡張され、グローバルな顧客層拡大が促進されるでしょう。」

「Sigmaのプロプライエタリなリサーチとカスタマイズされた運用勘定サービスへの関心は、全世界で高まっていますので、今は絶好の機会です。」と、Sigma会長で共同設立者のDavid Ruddは述べました。「Ranjanはヘッジファンド業界で非常に尊敬されています。今回の人事は、お客様や社内にとっても、よいことです。」

Bhaduriはヘッジファンド業界で15年の経験があり、特に先進的な定量調査、ポートフォリオリスク管理およびソートリーダーシップの分野で、Sigmaの業務に役立つでしょう。Bhaduriは以前、AlphaMetrix Alternative Investment Advisorsの最高リサーチ責任者で、金融機関の精査およびリサーチプログラムの設計や監督を行いました。その前には、モルガン・スタンレーのVPで、投資委員会でヘッジファンド精査を行い、オルタナティブのカスタマイズポートフォリオの設計を支援しました。Bhaduriは、ヘッジファンドの問題、資産配分技法、先進的ポートフォリオおよびリスク管理技法などについて論文を発表し、世界各地で講演しました。Bhaduriは、アジア太平洋地域の大手シンクタンク、East-West Centerに所属していました。Bhaduriは以前、カナダで数十億ドル規模の投資管理会社に勤務していましたが、今回Sigma入社に当たって、再びカナダに戻ります。

Sigma Analysis & Management (Sigma)について

Sigma Analysis & Management Ltd.は、代替資産投資家向け運用勘定ソリューションとスマートリスク分析の構築で先駆的な企業で、カナダのトロントに本社があります。定量分析の専門家チームを通じて、ヘッジファンド業界にハイテク付加価値カスタマイズサービスを提供し、業務の卓越性や、世界クラスのヘッジファンドリサーチで高い評価を受けています。Sigmaは、1999年にヘッジファンドポートフォリオ構築とリスクモニタリングを機関投資家に提供するために設立されました。同社は、機関投資家向けの運用勘定、トランスパレンシーサービス、および深いリスク分析の開発で草分け的存在です。Sigmaの潜在的顧客には、年金、政府系ファンド、寄金、財団、金融機関、ファミリーオフィス、ファンドオブファンズ、コンサルティング会社、投資コンサルタント、運用勘定プラットフォームの他、特定のタイプの業界サービスプロバイダなどがあります。Sigmaについて詳しくは www.sigmanalysis.com をご覧ください。

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