ソニー、手軽に迫力のサウンドを楽しめるワイヤレスポータブルスピーカーを発売

JCN Newswire / 2014年5月20日 20時54分

実用最大出力20Wの高出力アンプと、重低音再生を実現するパッシブラジエーターを搭載―あらゆるインテリア空間との調和と高音質を両立する「Definitive Outline」デザインを採用

Tokyo, May 20, 2014 - (JCN Newswire) - ソニーは、コンパクトな本体(最大外形寸法 幅約185mm×高さ約67mm×奥行約66mm)に、実用最大出力20Wの高出力デジタルアンプと、前面と背面に計2つ配置することで存在感のある重低音再生を実現する対向配置型パッシブラジエーターを搭載し、手軽に迫力のサウンドを楽しめるワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-X3」を発売します。

「SRS-X3」は、あらゆるインテリア空間との調和と高音質を両立する、フレームの美しさを追求した「Definitive Outline(ディフィニティブアウトライン)」デザインを採用しています。ラバーなどの素材をそれぞれの面に採用することで、シンプルな本体にフレームの美しさが際立ち、あらゆる空間に溶け込みます。

12辺のフレームの角を処理し、稜線をなめらかな面でつなぐ「Definitive Outline」によって、角部で音波が反射する回折現象が低減されるという、音質面での効果も得られます。

本機は、オーディオメーカーとして長年培った独自のさまざまなデジタル信号処理技術をバランス良く組み合わせることで上質な音を楽しめるClearAudio+(TM)(クリアオーディオプラス)や、広がりのある音場を実現するサウンドモードを搭載しました。

また、リチウムイオン内蔵充電池を採用することで最長約7時間※1の長時間再生に対応し、屋内・屋外を問わず、リスニングスタイルに合わせてご利用いただけます。

加えて、NFC(Near Field Communication:近距離無線通信)のワンタッチリスニング機能に対応しており、スマートフォンなどの対応機器を本機にかざすことで、Bluetooth(R)機器間の複雑な登録(ペアリング)を意識することなく簡単に接続して、さまざまな端末での音楽再生やハンズフリーの通話をワイヤレス※2で楽しめます。

主な特長

1. 実用最大出力20Wの高出力デジタルアンプ、対向配置型パッシブラジエーター搭載
2. 「Definitive Outline」 デザイン
3. ソニーが培った先進の高音質技術
4. 最長約7時間のワイヤレス長時間再生に対応
5. Bluetooth(R)とNFCを搭載し、簡単にワイヤレスで音楽再生などが楽しめる

型名: ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-X3」
発売日: 6月21日
価格: オープン価格
カラー: ホワイト/ブラック/レッド

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201405/14-0520/

※1: 充電はACアダプター経由、Bluetooth(R)接続時。
※2: Bluetooth(R)対応機器をワイヤレス接続する必要があります。

ソニー

詳細は www.sony.co.jp をご覧ください。



Source: ソニー

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